【バレーボール部女子】 大大谷大を相手にストレート負け

<写真・得点を決めた佃友と、ハイタッチをする選手たち>
    
 10月4日、2020年度関西大学バレーボール連盟秋季リーグ第2戦目が行われた。関学は大大谷大と対戦し、セットカウント0ー3で敗北した。
 WS佃友(人3)の強烈なスパイクで先制点を奪った第1セット。中盤には、WS福井(社2)のアタックで勢いづき6連続得点を決めた。しかし、相手も徐々にペースを上げ、シーソーゲームに。21ー21と同点の場面から一気に突き放され、22ー25で第1セットを落とした。続く第2セット、MB阿部(法1)を中心に得点を重ねる関学。しかし、5連続失点を許し、これが痛手に。後半で盛り返し22ー21と逆転するも、一歩及ばなかった。セットカウント0ー2で迎えた第3セット。1点2点を追いかける展開が続く。終盤には佃友のアタックで22ー23まで追い上げるも、巻き返し叶わず敗北。ストレート負けを喫し、開幕連勝を逃した。
 次戦は10月11日、第3戦が行われ、関学は明国際大と対戦する。

試合後のコメント
桑岡彩乃主将(社4)「ただただ悔しい。点差は開かなかったので、勝てる試合ではあったと思う。勢いのあるチームに対し、気持ちの弱さが出た。今後は上位のチームと当たるので、より一層厳しい戦いとなる。きょう負けたことは厳しいが、これから全勝する気持ちで挑む」

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