【バスケットボール部男子】 課題が浮き彫りになり龍谷大に痛い敗北

<写真・ドリブルをする川田主将>

  10月4日、ノーリツアリーナ和歌山にて、2020年度関西学生バスケットボールリーグ戦第6戦が行われ、関学は今季1部に昇格した龍谷大と対戦した。全日本インカレ出場へ連勝を伸ばしたい一戦。本日のスターティングメンバーは横川(商4)、古谷(法4)、松本(経4)、小西(経3)、北橋(経1)。流れをつくりたい第1クオーター(Q)。先制点を生んだのは古谷。鋭いカットインからレイアップシュートを決めた。残り7分30秒にはまたも古谷が3点シュートを決めるなどで得点。23ー14で第1Qを終了。第2Qは相手のシュートが決まり始め、流れを奪われかける。終了間際に小西がバスケットカウントを獲得し、32-29でゲームを折り返す。第3Qは残り5分40秒に横川が3点シュート時にファウルをもらいしっかり3本のフリースローを沈めた。だが、その後の関学はリングに嫌われ続け、残り2分13秒に逆転された。43-45と2点を追って最終Qへ。最終Qは相手にオフェンスリバウンドを取られ、セカンドチャンスを与える展開が多発した。終盤にも相手の得点ペースが上回り、56-62で敗北。リーグ戦2敗目を喫した。

 次戦は10月10日、枚方市立総合体育館にてリーグ戦第7戦が行われ、関学は京産大と対戦する。

試合後のコメント

川田大起主将(人4)「リバウンドとディフェンスで最後まで守り切れなかった。負けるべくして負けたと思う。相手のシュートが外れた時、リバウンドを取られて粘られたことがムードを重たくした。前半はリードしていたのに負けてしまったのは粘る力が足りていなかったから。練習から細かいところまでしっかりと取り組む。リーグ戦の前半が終わり、後半は格上の相手ばかりになる。落とせない試合ばかりなので、残り5試合は勝つしかない」

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