【ハンドボール部女子】 龍谷大に21-12で勝利し、開幕から3連勝!

<写真・集合写真で笑顔を見せる選手たち>

    10月4日、武庫川女子大学第3体育館にてSUBSTITUTE MATCH第3戦が行われ、龍谷大に21ー12で勝利した。

   開幕から連勝で迎えた今試合。きのうとは一転、立ち上がりから主導権を握った。開始直後に奥田(社1)のシュートで先制。さらに伊藤(文3)の連続得点でいきなり3点のリードを築いた。その後は、連携の取れた守備で、龍谷大に付け入る隙を与えない。GK遠藤(経3)のセーブから速攻という形で得点を重ねた。中盤からは代わったGK石川(人2)もファインセーブを見せ、前半でわずか5失点。11-5で前半を折り返した。後半は開始直後に連続で失点するも、関(文2)、古川(人1)を中心にゴールに迫り、主導権は渡さない。中盤に、前井(経2)の速攻を皮切りに、古川のシュート、竹政(文1)の連続得点で4点を追加し一気に突き放した。残り4分からはメンバーを6人入れ替えた関学。フレッシュなベンチメンバーも躍動し、最後まで逃げ切った。21-12で快勝し、開幕戦から負けなしの3連勝を収めた。

 次戦は10月10日、同会場にて同大会の第4戦(対同大)が行われる。

試合後のコメント

伊藤愛莉主将「きょうは前半からいい形で入れたと思う。ターゲットを絞って守れていたので、GKで止めて速攻という形がよく出来ていた。きのうも言ったが自分たちが出来るだけ点差を広げて、ベンチメンバーの子たちが出るチャンスを作ってあげることが、特に後輩にとっては大事だと思っていた。(来週の2連戦に向けて)まずは4日間の練習で、ディフェンスの足りない部分を補いたい。来週からの戦いはこれまでよりも確実に厳しい戦いになる。まずは同大に勝って、反対側のリーグで1位の大体大と対戦したい。ここで大体大と対戦して、どこが通じるのかというところを試したい。時間が限られている分、普段の練習から試合に向けた練習をしていきたい」

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