【サッカー部女子】再三チャンスを作るも無得点、開幕戦はドローに終わる

<写真・前原は左サイドでチャンスを作った>
 
 10月4日、びわこ成蹊スポーツ大学サッカーグラウンドにて2020年度関西学生女子サッカー秋季リーグ戦第1戦が行われた。関学は大教大と対戦。0-0の引き分けに終わり、開幕白星発進とはならなかった。
 前半、開始から拮抗(きっこう)した展開が続いた。関学は前半11分にMF橋本(総3)がシュートを放つが相手GKに阻まれた。同16分にMF中戸(教4)がシュートを放つもゴールを割ることができず。次第に大教大にペースを握られた。同23分、同33分と相手にシュートを打たれるもGK荒河(総4)ががっちりとボールを掴み前半はスコアレスで折り返した。後半、開始から関学ペースが続いた。後半13分にFW岡(総2)がスルーパスに抜け出しシュートを放つも相手GKのビッグセーブに阻まれた。その後、再三チャンスをつくり相手ゴールに襲いかかるも1点が遠く無得点。0-0のスコアレスドローとなり、開幕戦は引き分けスタートとなった。
試合後のコメント
前原葵主将(商4)「きょうは勝つべき試合だったので悔しい。目標としている1部昇格に向けて厳しいスタートとなってしまった。決めるべきところを決め切れなかったり、決定的な形をなかなかつくれなかった。関学はセットプレーが強みだが、きょうは沢山あったセットプレーを決め切ることができなかった。しかし、無失点で終えることができて最低限の結果は得られたと思う。また、すぐに次の試合がやってくる。きょう出た課題は練習の中で修正して、次戦に臨みたい」
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