【ハンドボール部男子】 大経大に26-31で競り負け開幕から連敗

<写真・シュートを放つ木田>
    10月3日、関西福祉科学大学体育館にてSUBSTITUTE MATCH第2戦が行われ、大経大に26ー31で敗北した。
   前半から相手に押されややリードされる展開となった。開始2分で先制されるも、直後に村木(人4)、村上(法3)の連続得点で逆転。速攻で再び逆転されるが、池添(法1)が連続してこぼれ球を得点につなげ同点とした。しかし、直後に3点を立て続けに決められ、その後は終始1点2点を追いかける形に。それでも終盤に木田(人3)、村木のシュートで12-12とし、前半を終えた。迎えた後半。開始直後から相手の速い攻撃と、相手GKの堅守に阻まれ、いきなり5点を失う苦しい立ち上がりとなった。それでも直後から村木、吉本(商4)が得点を重ね、徐々に点差を詰める。しかし開始9分で、田中(経4)、新里(経1)が相次いで2分間退場となり、一時CPが4人となる苦しい展開に。村木が連続で得点し食い下がるも、徐々に相手にリードを広げられた。終盤は村木、小林(文4)、岡崎(文4)を中心に得点するも、相手には及ばず。26-31で敗北し、開幕戦に続き連敗となった。
 次戦はあす、同会場にて同大会の第3戦(対神国大)が行われる。
試合後のコメント
福本壮一郎主将(法4)「敗れはしたが、前回よりもいいプレーがよく出ていたと思う。決めて欲しいシュートを前半から外していたり、ノーマークのミスがあったことは良くなかったと思う。きょうは、4回生をはじめ、とにかく楽しんでいこうと言って試合に臨んだ。4回生も全員出場できて、先週に比べ皆がイライラせず、ハンドボールを楽しめていたと思う。(あすに向けて)今後の対戦を考えると、あすは絶対に落とせない試合。決めるところは決め切る、守るところは守り切るというところを、当たり前ではあるが徹底していきたい。個人的には相手のエースとは仲が良いので、その人にいかに点を取らせないか、自分自身も集中してやっていく」
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