【ハンドボール部女子】 立命大に23-18で勝利し、開幕から2連勝!

<写真・終盤に出場し、チームを大いに盛り上げた佐分>
    10月3日、武庫川女子大学第3体育館にてSUBSTITUTE MATCH第2戦が行われ、立命大に23ー18で勝利した。
   前半からパスなどでミスが目立ち、ややリードされる展開となった。開始2分で先制を許すも、直後に竹政(文1)のシュートで同点に。しかし、なかなかシュートを決め切れず、その間に相手にリードを許してしまう。それでも、前半残り10分から伊藤(文3)の3連続得点で逆転に成功。十河(教2)の得点もあり、9-7で前半を折り返した。後半は開始直後に、前半途中から出場したGK石川(人2)が好セーブを連発。勢いに乗り、前井(経2)、竹政の連続得点でリードを広げた。しかしここから互いに点を取り合う展開となり、残り10分で1点差に。それでも、GK石川の好セーブから古川(人1)の得点で勢いに乗ると、奥田(社1)の7㍍スロー、前井の速攻3連発で一気に立命大を突き放した。試合残り4分からは、4年生で唯一ベンチに入っている佐分(教4)が出場。残り2分、古川からのパスを受けると、逆サイドから切り込み、シュート。ダメ押し点を決め、コートからもベンチからも大歓声が上がった。後半に地力を見せた関学が、23-18で勝利。開幕戦に続き、連勝を収めた。
 次戦はあす、同会場にて同大会の第3戦(対龍大)が行われる。
試合後のコメント
伊藤愛莉主将「前回の試合でもあったが、前半の取って取られての苦しい展開で粘り切れていなかった。試合を通して、ディフェンスで前回同様出来ていない部分があった。やはり試合の中で修正していく必要があると思う。(次戦に向けて)あすも、ディフェンスからの速攻という形で波に乗っていきたい。きょうよりも余裕を持った展開で、できるだけ多くの選手に出るチャンスがあればいいなと思う」
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