【アイスホッケー部】 京産大相手に11得点で快勝しリーグ戦初白星!

<写真・得点を決め喜ぶ選手たち>
 11月16日、尼崎スポーツの森にて第67回関西学生アイスホッケーリーグ第2戦が行われた。関学は京産大と対戦し、11-2で勝利した。
 圧倒的な得点力で、リーグ戦初白星を獲得した。第1ピリオド(P)開始7分、一瞬の隙を突かれ失点。6分後にもまさかの失点を重ね、早くも2点差をつけられた。2分後にFW東尾(法2)が決めるも、勝ち越しを許したまま第2Pへ。反撃を狙う関学は第2P開始14秒でFW今井(教1)が同点弾。さらにFW中植(社2)が2発、そしてFW田代(社1)、FW古田(4)、FW高島(法2)の得点で一気に5点を追加した。また、GK諸橋(人2)を中心とした守備陣のセーブが光り、相手の得点を許さなかった。7-2で迎えた最終P、勢いは止まらず開始1分でFW酒井(社3)が鮮やかに決めると、さらに2分後にDF大﨑(人3)が相手ゴールに押し込んだ。6分後にはまたも今井が鋭いシュートでチーム10得点目を挙げた。最後は高島がダメ押し弾を決め切り、11-2で試合終了。リーグ戦初白星を決め、絶対的王者関大との対戦に弾みをつけた。
   次戦は10月11日、同会場にて同大会第3戦が行われ、関学は関大と対戦する。
試合後のコメント
堤雄哉主将(人4)「前節の立命大戦と同じく、立ち上がりの悪さが出てしまった。それが、第1P終了時のビハインドにつながったと思う。京産大は勝たなければならない相手であり、目標は20得点を決めることだった。だが、きょうの結果は目標の半分。自分たちの中でどこか気の緩みがあったと思う。次戦は圧倒的な強さを誇る関大との対戦。きょうと同じような試合では、相手の空気に飲み込まれてしまう。来週まで残り3回の練習できょうの反省点を修正し、試合に臨みたい」
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