【準硬式野球部】 打線が爆発12得点で、神大に勝利

<写真・代打で走者一掃の適時二塁打を放った芦田>
 9月30日、南港中央野球場にて令和2年度秋季リーグ戦第3節第1戦が行われ、関学は神大と対戦。12-1で勝利した。これで開幕から3勝1引き分けと無敗をキープした。
 第1節で好調だった打線が復活した。試合は関学が先攻、神大が後攻で幕を開けた。関学は2回、6番真鍋(商3)の内野ゴロの間に先制。4回には、この日4番に入った瀬川(法2)の適時三塁打などで2点、5回にも1点を追加した。先発は前回の登板で完封勝利の水(人1)。初回からツーシームが冴え相手打線を手玉に取った。5回には1点を失うも、最小失点で切り抜けた。関学は直後の6回、代打芦田(経3)の走者一掃の適時二塁打で3点を追加。8回には6安打を放ち5点を追加した。8回終了時点で12-1となりコールドゲームが成立。水は6イニングを3安打1失点と試合まとめた。代わった上田(経2)も2イニングを無失点と好投。これで開幕から4戦負けなしとなり、目標である「秋季リーグ戦優勝」が現実味を帯びてきた。
 次戦はあす、南港中央野球場にて秋季リーグ戦第3節第2試合が行われ、関学は神大と対戦する。
試合後のコメント
小栁廉主将「守備の面では、先発の水と上田が余計な四球もなくリズム良く投げてくれた。攻撃の面では、ワンヒットで先制点を取れた。それはチームとしても目指している野球なので、良かったと思う。6回2アウト満塁の場面では、投手との相性を見て代打に芦田を送った。あそこで打ってくれたことが、大量得点のきっかけとなったと思う。リーグ戦開幕から4戦を終え、ここまでいい流れできている。あすも何が何でも取りに行くという気持ちで臨みたいと思う」
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