【弓道部男子】関大に敗戦し、王座への道途絶える

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<写真・矢を放つ平山主将>
9月27日、関西大学弓道場にて地区推薦大学弓道大会第3週目が行われた。関学は関大と対戦し、109中ー126中(全160射)で敗北した。

前週は京都橘大に敗北し、なんとか勝利をつかみたい関学。しかし、苦しい展開となった。1立目終了時点では23中ー25中(全32射)と2中差に抑える。2立目は前立大前の松下(商1)、後立落の平山(人4)が皆中するも、的中差は5に。さらに3立目には関大の6人が皆中し、64中ー78中(全96射)とリードを広げられる。4立目は松下、平山に加え、この立から出場した前立弐的の森口(法3)も皆中するなど、奮闘を見せる。だが、4立目終了時点で87中ー102中(全128射)と追いかける展開は変わらず。5立目も主将の平山が3回目の皆中を果たすなど粘ったが、巻き返しとはならなかった。 これにより0勝2敗となったため、王座進出への道は断たれた。

試合後のコメント

平山健一主将「悔しい気持ちが強い。全員がいつも通りの調子で試合を終えることができなかった。(活躍した1年生に関して)今年初めての試合でこの的中が出るのは、これからが非常に楽しみ。これからもチームのルーキーとして頑張ってほしい。自分自身は少ない練習時間で、効率良く練習を行った結果が今日出たと思う。詰めが甘かった矢もあるので、これからの練習も1本1本集中して頑張っていきたい」

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