【バスケットボール部男子】 ディフェンスを徹底し、リーグ戦3連勝

<写真・オールラウンドの活躍を見せた小西>

  9月27日、向日市民体育館にて、2020年度関西学生バスケットボールリーグ戦第4戦が行われ、関学は立命大と対戦した。本日のスターティングメンバーは川田(人4)、横川(商4)、古谷(法4)、松本(経4)、小西(経3)。第1クオーター(Q)は横川のシュートがさく裂し、6点差をつけた。このまま勢いに乗りたい第2Qは小西の連続得点やファーストブレイクなどで得点。23-15とし、前半を終えた。畳みかけたい第3Qは小西の連続得点やリバウンドシュートで着実に得点。守備ではヘルプディフェンスを徹底し、わずか6失点に抑えた。最終Qは坂田(商2)の3点シュートなどでリードを広げ、。終盤はベンチメンバーも出場。61-44で勝利した。

 次戦は10月3日、同会場にてリーグ戦第5戦が行われ、関学は同大と対戦する。

試合後のコメント

川田大起主将(人4)「失点が少なく、ディフェンスが良かった。ヘルプディフェンスなどで全員でカバーすることができた。オフェンスはノーマークでシュートが入らないなど良くないところもあったが、我慢できた。今週2戦連勝できたので、この流れを続けて一戦一戦がんばっていきたい」

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