【ハンドボール部男子】 後半で失速し、開幕戦は近大に敗北

<写真・試合前、写真撮影に応じる選手たち>

    9月26日、太陽が丘体育館にてSUBSTITUTE MATCHが行われた。関学は近大と対戦し、23-29で敗北を許した。
   前半から点の取り合いが続いた。終始リードされる展開となるも、ルーキー池添(法1)の得点力が光り、同点に迫る。田中(経4)が前半残り5秒でシュートを決め、14-13。1点リードで前半を折り返したが、後半は失速気味に。拮抗した展開が続くも、ミスからの失点が目立った。試合時間残り10分から徐々に突き放され、23-29で試合終了。福本男ハンの最後のリーグ戦は、黒星発進となった。
 次戦は10月3日、関西福祉科学大学にて同大会の第2戦が行われ、関学は大経大と対戦する。

試合後のコメント
福本壮一郎主将(法4)「試合全体を通して、全くリズムがつかめていなかった。自分たちの悪いところが全部出て、自滅していたと思う。代替試合ということで、次につながらない試合ではあるが、これが秋季リーグだったら立ち直れない状況。チームの雰囲気は悪くないが、久しぶりの試合で思うように体が動いていないことを認識していかなくてはならない。次週の大経大戦では、自分たちが楽しむことはもちろん、見ていて面白い試合がしたい」

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