【馬術部】 下級生が実力を見せつけ、個人入賞多数

〈写真・障害飛越競技で1位2位を独占した横田、山田〉

 9月20日、兵庫県三木ホースランドパークにて第55回全関西学生馬術大会、第51回関西学生新人馬術大会、第58回関西学生馬術選手権大会が行われた。関学からは、第55回全関西学生馬術大会に4名、第51回関西学生新人馬術大会に4名、第58回関西学生馬術選手権大会に3名が出場した。
 第9競技のLクラス障害飛越競技Bでは横田(教1)が4位、山田(経3)が5位入賞。第10競技のLクラス障害飛越競技Cでは横田が1位、山田が2位につけ実力を見せつけた。第11競技の新人障害飛越競技では、中園(総2)が軽快な走りを見せ、6位に。また、馬場馬術競技Bでは山田が4位入賞となり、好成績を残した。

小林和貴主将(理4)「今回の試合は下級生の活躍が大きかった。特に1回生の横田は障害、馬場の両方で1位という好成績。4回生の中では原田(経4)と松下(文4)が障害で全日本学生出場の権利を獲得することができた。結果が良かった人もそうでない人もいるが、全員で協力してチーム力を発揮することができたと思う。次は山梨での全日本学生。予選では全日本の権利を獲得できたが、まだまだミスが多かった。本戦では全員がミスを減らして少しでも順位をあげたい。本戦までに残り1ヶ月以上あるのでそれまでに人馬共にレベルアップして最高の状態で挑戦します」

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