【弓道部女子】甲南大に圧勝し、王座進出へと近づく

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<写真・的を見つめる高谷女子主将>

9月20日、関西学院大学弓道場にて地区推薦大学弓道大会が行われた。甲南大と対戦した関学は66中―41中(全80射)で勝利した。  1立目から弐的でルーキーの松浦(法1)と落の高谷(教4)が皆中し、13中ー6中(全16射)と、序盤から相手を突き放した。高谷は2立目も皆中し、2立目終了時点で27中ー15中(全32射)。3立目は弐的の松浦が0中だったが、落前の吉野(社2)が皆中するなど、リードを保った。4立目からはまたもルーキーの宮北(国1)が出場。上級生の安定した的中と、下級生の奮闘で危うげなく勝利。66中ー41中(全80射)と大差で実力を見せつけ、王座出場へ一歩前進した。
試合後のコメント

高谷果歩女子主将「 きょうの試合は1回生にとっては初めてで、他の部員にとっても、とても久々の試合だった。昨日までの練習では、的中がふるわず、心配な気持ちもあった。しかし強気で、最後まで「粘り強く」と伝え続け頑張った結果、良い結果につながり嬉しい。1回生は、初めてだとは思えないほど、堂々と引いてくれて、本当に頼もしかった。次からの試合でも活躍が楽しみ。次週も、自分たちを信じて、強気で、最後まで「粘り強く」戦うことで関学の力を発揮できるよう頑張りたい」

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