【バスケットボール部男子】 関大に惜敗し、リーグ戦黒星スタート

<写真・攻撃陣をけん引した小西>
 9月20日、 大阪府八尾市立総合体育館にて2020年度関西学生バスケットボールリーグ戦の開幕戦が行われた。関学は関大と対戦し、64-72で敗北した。
   大事なリーグ開幕戦。第1クオーター(Q)開始から、両チームともに決め手を欠いたスローな展開となった。関学は、SG横川(商4)のシュートで先制。その後はシーソーゲームとなるも、F古谷(法4)のスティールで逆転に成功した。しかしここから徐々に流れを奪われ、連続で失点。それでもPG川田(人4)の連続得点で、13-15で第1Qを終えた。続く第2Qでは、開始から2本の3点シュートを立て続けに決められ、一気に10点差をつけられてしまう。守備の乱れなどもあり、思うような攻撃ができず、25-37と水を開けられ、前半を終えた。第3Qでは一転して、関学の攻撃陣が牙を剥いた。開始直後に古谷の3点シュート、横川のバスケットカウントで勢いに乗ると、ここから横川、PG小西(経3)の3連続3点シュートが決まり同点に。直後に連続で失点するも、終盤に横川の3点シュート、SG岸本(理3)のフリースローで再び詰め寄り、47-51でいよいよ最終Qへ。勢いに乗りたい関学だったが、開始直後に相手にバスケットカウントを決められてしまう。関学は横川、古谷、小西が3点シュートを決めるも、関大の勢いを止められず、そのままゲームセット。64-72で敗北し、リーグ戦は黒星スタートとなった。
 次戦はあす、11時30分より同会場にて同大会の第2戦が行われ、関学は大経大と対戦する。
試合後のコメント
川田大起主将「やはり最初の立ち上がりで、エンジンがかかるのが遅かった。初戦の固さもあったと思う。ミスも重なって、自滅のような形になってしまった。後半は、単発ではいいプレーもあったが、それをどんどんつなげていかなければいけない。そこが課題なので、明日以降修正していく。(あすに向けて)今日は入りが良くなかったので、ディフェンスからリズムを作っていく。いいディフェンスから速攻という部分を、シンプルだが大事にしてやっていきたい」
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