【サッカー部男子】昇格組の同大に勝利し、開幕2連勝!

<写真・林部は決勝ゴールを決め喜んだ>
 
 9月19日、兵庫県神戸総合運動公園ユニバー記念競技場にて第98回関西学生サッカーリーグ第2節が行われた。関学は同大と対戦。2-1で勝利し、開幕2連勝となった。
 第2節の相手は昇格組の同大。前節に引き続き、FW林部(商4)がゲームキャプテンを務めた。試合は開始早々に動いた。前半6分、FW山見(法3)がドリブルで中央に切り込んだ。これが相手のファウルを誘いペナルティーキックを獲得。そのままキッカーを務め、先制点を挙げた。その後同29分にMF安羅(商3)のヘディングシュートなど、サイドを起点に何度も相手ゴールに迫るが得点にはならなかった。このままハーフタイムに突入かと思われた終了間際、相手に右コーナーキックからの折り返しを押し込まれ同点。1ー1で前半を終えた。後半、関学は開始早々からボールを支配した。迎えた後半5分、左サイドからグランダーのボールが入ると、中央で山見がヒールでつなぎ最後は林部が落ち着いてゴールに流し込み勝ち越しに成功。その後は、相手ペースの時間が続き何度もゴール前に迫られるが、GK稲垣(法4)を中心に守備陣が奮闘。最後の局面での、体を張った守りが光った。関学も最後までゴールを狙うが、追加点には至らず、タイムアップ。2ー1で勝利し、開幕から2連勝。1年ぶりのリーグ戦で上々のスタートを切った。
試合後のコメント
林部晃己ゲームキャプテン「きょうは、相手ペースで試合が進み守備の時間が長かった。けれど、最少失点に抑えて勝てたので、次につながる勝ちだったと思う。同大は先週からフォーメーションを大きく変更してきたので、プレスのかけ方やマークの受け渡しなどで苦労した部分もあった。その中で、早い時間に先制できたのは大きかったと思う。失点シーンは関学が苦手なセットプレーからしてしまったが、チームとしてはあまり落ち込むことはなかった。それが、後半の勝ち越し点につながったと思う。後半の得点は、味方を信じて走り込んだ結果。チームのためにも得点できて良かった。守備陣もよく守ってくれたいたと思う。次節以降も、きょう出た課題を修正して臨みたい」
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