【準硬式野球部】 秋季リーグ開幕戦、立命大を破る

<写真・きょう4安打の大活躍をした真鍋>
 10月3日、大阪シティ信用金庫スタジアムにて2020年度秋季リーグ戦が開幕。リーグ戦第1節第1戦が行われ、関学は立命館大と対戦。見事、12ー9で勝利し、開幕白星スタートとなった。
 乱打戦を制した。新型コロナウイルスにより1年ぶりのリーグ戦となった今試合。マウンドには上村洸(経3)が上がった。関学は2回、瀬川(商3)の2点適時打により先制。幸先の良いスタートを切るが、3回までに追いつかれる苦しい立ち上がり。中盤は二転三転する展開が続いた。5回、6回には3点ずつ追加するも、7回には1点差まで詰め寄られる。そして迎えた8回、この日2安打の菱谷(商3)と本木(社3)の連続タイムリーで3点を追加。9回にも1点を追加し、15安打12得点。投手陣は上村洸(経3)ー藤田(社1)ー稲益(社3)の投手リレー。14安打9失点も要所での粘りの投球が光った。昨年秋季リーグ優勝校を破り、スタートダッシュを決めた。
 次戦はあす、同じ会場にて秋季リーグ戦第1節2試合目が行われ、関学は立命大と対戦する。
試合後のコメント
小栁廉主将(教3)「開幕戦ということで、不安なところも多かったが、ベンチを含めそれぞれが自分の役割に徹することができた。正直、ここまで打てるとは思っていなかったので、采配してる身からすると助けられた。投手陣も同点までは問題ないという雰囲気の中で、最少失点で抑えてくれたと思っている。初戦を取れたのは本当に大きかった。あすも様々なプランを持って、出ている選手出ていない選手関係なくやっていきたい」
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