【洋弓部】 全日本学生個人、予選ラウンドを射場が突破!

<写真・矢取りで高得点を確認し、笑顔を見せる射場>

 9月16日、大阪府服部緑地陸上競技場特設レンジにて第59回全日本学生個人選手権大会予選ラウンドが行われた。関学からは、男子70㍍RCに射場(経3)、女子70㍍RCに岸本(経3)、徳永(商2)が出場。射場が、あす行われるイリミネーションラウンドへの進出を決めた。

先に行われた男子の競技。射場は序盤から高得点を続け、前半を全体の5位で折り返す上々の立ち上がりを見せた。しかし後半、ミスから思うように得点を積めず、一時は順位を落とすも、中盤から修正。再び盛り返し、全体13位であすのイリミネーションラウンド進出を決めた。続いて行われた女子の競技。岸本は、序盤から思うように得点できず。5、6回目の行射で大きく得点を落とし、苦しい立ち上がりとなった。それでも後半は徐々にミスを修正。しかし得点は伸び悩み、全体79位で競技を終えた。2年生の徳永は、一時イリミネーションラウンド進出圏内に入るなど、序盤から順調な出だしを見せた。しかし、後半から徐々に失速。全体43位で、惜しくもイリミネーションラウンド進出はならなかった。

  次戦はあす、同会場にて、同大会の2日目の競技が行われる。

 

本日の結果は以下の通り。

[男子70㍍RC予選ラウンド]

13位 射場直希 645点

[女子70㍍RC予選ラウンド]

43位 徳永佳乃子 576点

79位 岸本弓果 471点

試合後のコメント

予選ラウンドを突破した射場直希「結果としては満足しているが、各エンドの点数に波があったため、最後まで安心して射てなかった。今大会は、安心してエンドを始めたかったので、6本中の1本目は必ず当てようという気持ちで挑んだ。102人中の64人に入る自信はあった。より高い順位で通過できた事はとても自信になると思う。(あすに向けて)初戦を突破して、ベスト32には入りたい。イリミネーションで勝ったことはないが、今までの練習の成果を十分に発揮したい。結果を意識せず、1本1本に集中して挑みます」

 

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