【硬式野球部】粘りを見せるも投手戦を落とす

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〈写真・試合後、スタンドに挨拶をする部員たち〉
9月12日、皇子山球場にて令和2年度関西学生野球連盟秋季リーグ戦第2節(対近大第1戦)が行われた。  投手戦となった今試合。関学の先発、石丸(商4)は初回から連続四球でピンチを背負うが後続を打ち取る。その後は危なげない投球で5回を被安打2、奪三振4で無失点。先発投手としての役割を果たし、試合をつくった。打線は4回に相手のミスにつけ込み、大石(総3)が中前適時打を放ち先制に成功。流れを呼び込んだ。継投ではルーキーの執行(経1)が3回を無失点の力投を見せる。追加点が奪えないまま迎えた最終回。黒原(社3)が直球を狙われ、バックスクリーンに特大の同点弾を浴び、試合は振り出しに戻った。タイブレークの10回には西(文2)がまさかの3失点でこのリーグ戦2敗目。打線も得点は4回に挙げた1点のみ。4安打の散発で課題が残ったが、大石や今井(文2)が好守備を見せるなど収穫もあった。あと少しのところで勝ちきれなかった関学。リーグ戦初勝利とはならなかった。  次戦は13日、同会場にて第2節対近大第2戦が行われる。 【近大】小寺、寺沢、一文字、古川、久保ー◯井町 【関学】石丸、執行、黒原、●西ー佐藤海(国2)

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