【サッカー部男子】 リーグ開幕戦はMF輪木の値千金弾で勝利!

<写真・ゴールを決め、ガッツポーズをする輪木>
 9月12日、兵庫県ユニバー記念補助競技場にて第98回関西学生サッカーリーグが行われた。関学は大院大と対戦し、2-1で勝利した。
 リーグ初戦の相手は今年度から1部に昇格した大院大。主将のDF杉山(経4)が不在のなか、FW林部(商4)がキャプテンマークを巻きピッチに立った。前半4分にFW山見(法3)のパスにFW中村(文4)が頭で合わせるもゴールならず。その後もチャンスをつくるが、得点にはならなかった。試合が動いたのは同28分、コーナーキックからMF安羅(商3)がヘディングシュートで先制点。その後、リーグ戦初出場となったルーキーMF長尾(社1)が果敢にシュートを放つもゴール上へ。追加点を奪うことはできないまま後半に突入した。後半5分、コーナーキックを獲得した関学はこぼれ球にDF臼井(国3)が反応するも、ゴールネットを揺らすことはできなかった。その後、同27分にDF林(法2)のパスに林部が合わせるもキーパーに阻まれた。そして同35分、相手の反撃を抑えられず失点。このまま終われない関学は、後半45+5分に途中出場のMF輪木(法3)が鮮やかに勝ち越し弾を決め2-1。開幕戦を白星で飾った。
試合後のコメント
林部晃己ゲームキャプテン「リーグの初戦で緊張から固くなってしまうなかで、勝つことができて良かった。前半は迫力に欠ける展開だったが、あの時間帯に先制できたことは大きい。そこからもう1点取ることができていれば楽な展開にできたと思うが、意識が緩んでしまった。後半の勝利を目の前にした失点は、ここ2、3年の関学の傾向と同じ。しかし、輪木やMF藤井(社4)など流れを変えることができる選手が控えていたので、勝利を引き寄せられると信じていた。輪木のプレーは素晴らしかったと思う。久々の公式戦は緊張感があった。このような状況下で試合ができるように支えてくれているスタッフや他のカテゴリの選手たちに感謝しながらプレーをしていきたい。今後も負けたら話にならない試合が続く。次の試合は自分たちからゲームを支配し、圧倒する展開をつくっていきたい」
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