【スケート部スピード部門】 4年生引退インタビュー

2月29日、関西インカレが中止となり、関西学生バッチテスト記録会が行われました。この試合で引退を迎えた7名に、大学4年間の振り返りをしていただきました。ぜひご覧ください。

 

石井紅葉総主将(社4)
「波乱万丈の4年間でした。今まで自分は高校生までやってきたことは成功して、挫折は経験したことがなかったです。大学に入ってスケートを始めて、タイムが伸び悩んだりと辛いことも多くありました。それでも、楽しい瞬間はあったし、6人の同期に支えられて成長できた4年間でした」

塚原広子部門主将(社4)
「一言で言うと、とにかく濃い4年間でした。スケート部は自分を成長させてくれた場。最後の年は主将をさせていただいて、最初は人前に出て発言することが苦手でした。それでも主将として引っ張る立場になった時に、自分にしか見えないものが見えたりと、色々なことを考えながら1年間過ごしてきました。競技面だけでなく、苦手なことに挑戦できたと思います」

西川春香(社4)
「すごくあっという間だったけれど、一生の中で一番濃い4年間でした。友達という関係を越えた仲間ができて、充実した生活を送れたと思います。私はマネジャーとして競技を見る側でした。単純に見ていてものすごく面白い競技です。大学から始めた選手が多く、成長を一緒に体験することができてうれしかったです」

以西花(教4)
「山あり谷ありの4年間。スケートを休む期間があり、そこから復帰するのが本当に大変でした。それまでも悩んできたことはあったけれど、スケート部に入って良かったと思っています。周りに支えられたことで、最後まで競技を続けることができました。スケート人生は自分の学生生活の全てで、居場所でした」

福山理佳(国4)
「骨折も経験したり留学に行ったりと、8〜10カ月のブランクがありました。大変ではあったけれど、周りが妥協せずに向上心を持って取り組んでいたこと。ミーティングを繰り返して自分も頑張らないと、と思えたので、本当にメンバーに恵まれた4年間になりました」

髙田絢子(法4)
「しんどいこともあったけれど、スピード、フィギュア部門の同期も含めてみんなに支えられて最後までやってこれました。本当に濃い4年間でした。スケート部は自分にとって大切な場所です。練習が多い分一緒に過ごしてきた時間は長かったし、何があっても最後まで見捨てずにいてくれました。後輩も頑張って付いてきてくれて、心の支えでした」

中野誠留(理4)
「理工学部だったので、1年目は学業との両立が難しかったです。時間を確保することができてからは、今まで以上に身を入れて練習に費やしました。色々なことと並行して部活をすることはきつかったけれど、速くなれたし、何より楽しかったです。充実した4年間を過ごせました。一生を通して関わっていく仲間にも出会えて、濃い生活を送れました」

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