【特別企画】 NANIWA TALK Vol.2

関大・関学・同志社のコラボ企画「浪速対談」。
こちらは第2弾の全文となります!
前回の第1弾は関大スポーツ編集局よりご覧いただけます。

 


――プライベートで会ったりはしますか?
渡邊「あー」
須本「あ、初めて会った」
渡邊・友野「初めて会った?(笑い)」
須本「純也くんはたぶん遊んだこともない」
渡邊「あーない。俺、光希と2人で外で遊んだことはないかも。一希とはめちゃめちゃ遊ぶけど」
友野「でも、ラーメン一緒に食いに行ったりしたやん」
須本「それ高校の時に1回だけやん」
友野「油そば行ったやん」
須本「覚えてるんや」
友野「うん、覚えてるよ。『あんま美味しくない〜』」
渡邊「あれめっちゃ、うまいやん!」
須本「ちゃうねん。油そば食べたことなかってん」
友野「一蘭も一緒に食いに行ったやん。覚えてんで俺」
渡邊「じゃあ、混ぜ方教えたれ」
友野「この前温泉一緒に行って、4人で年越したんですけど。あと草太(山本草太=中京大)と太一朗(山隈太一朗=明治大)と」
渡邊「あれプライベートなん」
友野・須本「プライベート」
友野「あれちゃうねん。もともとプライベートを取材させてください、って」
渡邊「あー、そういうことね」
須本「でも最初だけやったな取材は、あとは遊んだ」
友野「楽しかった」
渡邊「それが初?」
友野「ちゃんと遊びに行ったのは初めてよな?」
渡邊「へー。俺も光希はないな。光希は離れすぎてて、ない。一希は…」
友野「なんか、学校後にラーメンを。どっちも一緒なんですけど、学校後にラーメン食いに行ったり…一蘭とか食いに行って」
渡邊「一時期めっちゃ遊びに行ってた。ラウワン(ROUND1)行ったりとか」
友野「巡ってたりしてたよな。福島の方行ってさー」
渡邊「あー、ラーメン巡り」
友野「あと…」
渡邊「行列も並び」
友野「そうそう。行列並んだりとか。土曜日が学校昼までで、だから…」
渡邊「エキスポシティ行った」
友野「え、全然覚えてない」
渡邊「行った行った! できた時に1回行った」
友野「そうなんや(笑い)。高校の時は結構遊んでました」
渡邊「エキスポシティも行ったし甲子園も行った」
友野「あー、それは行ってた」
渡邊「ぐらいかな。でも一希やったら気軽に呼べるから」
友野「確かに。気軽なんで」
渡邊「明日空いてる?みたいな感じで」
須本「じゃあ、甲子園呼んで」
渡邊「あー、そんな感じなんや」
須本「行く」

 

 

――大学になってからはどうですか?
友野「あ、でも普通にまあでもちょっと少なくなったかなと思います」
渡邊「だいぶ少なくなったな。でもこの前飯行ったし」
友野「ああ行った行った」
渡邊「2人でっていうのは少なくなったかな。意外とないね、そう考えたら。ありそうでない」
友野「ありそうでない、まあでもほんとリンク違うし大学違うしってなったら、マジで関わる機会がない」
渡邊「スケジュールが違いすぎて、練習スケジュールとか」
友野「何やってるかも知らんかったし、移籍とかも知らんかった(笑い)」
渡邊「(笑い)。いや、だって言ってないもん」
友野「ええ!?ってなった、知らんかった」
渡邊「意外と会わないね、一希がなあ、ちょっとちゃらけ出してから全然誘ってくれへんくなった」
友野「ちゃらけ出してないし」

 

 

――高校の時と現在で印象が変わったところはありますか?
須本「何も変わってない」
友野「マジで驚くほど変わってない(笑い)。むしろ小さい時から何も変わってない」
渡邊「一生変わってないな(笑い)」
友野「純也は昔、写真嫌いだったんですよ」
渡邊「撮られるのが嫌やったな」
友野「写真撮るよーとか言うても、やめろよ、みたいなのを中学生のころ言ってたんですけど、いつの間にか結構オープンな性格になってました。思春期を迎えたんかなっていうのは唯一の変わったところかなと思います」
渡邊「割とおとなしかったし、こうやって仲良かったらめちゃめちゃこんなんやったけど」
友野「正反対やったよな」
渡邊「うん、めっちゃ人見知りで、とにかく心閉ざすって感じ」
友野「だいたい僕が暴れてて、純也が見守ってるってスタンスが常やったんで」
渡邊「陰でキッキッキッて笑ってる感じ」
友野「で、光希は、小さい頃鼻水垂らしてた(笑い)」
渡邊「光希はな、自由やったな」
須本「やる気なかったんやな」
友野「でも光希は全然変わってないと思います。ちっちゃい頃から。なんか、僕もほんとに変わらないですし、そんなに印象変わったとかはないですね」
渡邊「一希はなあ、ちょっとなあ、ちゃらちゃらし出したからなあ。そこが変わってしまった」
友野「してないって(笑い)」

 

 

――お互いにどういう印象をもっていますか?
渡邊「印象(笑い)?」
友野「純也は、ちっちゃい頃からお兄さんって感じ。光希は、光希ポジなんですよね(笑い)。なんて言えばいいんやろ」
渡邊「光希は光希やし、一希はまじ兄弟って感じ。光希難しいな(笑い)」
須本「純也君は、めっちゃ遊んでくれた。一希は遊んでくれてなかった。多分、純也君は先生が一緒やって」
渡邊「ああ一緒やった」
須本「リンクが一緒やったから」
渡邊「先生が一緒で、それでちょっと関わってた。遊んでたというか。一希は先生違うかったのにめっちゃ仲良かった。あ、スケート年齢が一緒なんや。ジュニア、シニアになったら関係ないけど、ノービスの時とかはずーっと一緒やった」
須本「一希は真面目なイメージがあった。こっちがふざけとったからかな」
渡邊「(笑い)。自由やったからな。臨海の人はみんな自由やったからな」
友野「光希もなんだかんだ一般(滑走)が終わってから、草太とか、純也とかもみんなで遊んでたんで」
須本「(一希は)一人だけスケーティング練習させられてた(笑い)」
友野「そうなんですよね、僕だけ先生に滑らされてて。早く遊びて―って思ってました(笑い)。だいたい先に純也と光希が野球してて」
渡邊「草太も一緒に3人でやってて」
友野「そこに僕があとから参戦するのが大体の流れでした」
渡邊「自分らが臨海の時に男子がめちゃくちゃ多くて、卒業した先輩らも一緒に、全員でゲームもしたし、野球や鬼ごっこもした。なんせ男が多かったのがめちゃくちゃ楽しかった理由かな。え?こんな質問やったっけ」
須本「いや印象の話してる」
渡邊「印象か(笑い)」
友野「純也は兄弟。で、光希は、ジュニアの時はお互い本当に刺激になったというか。光希がかなりがーっと追い上げてきてて、というかむしろほぼほぼ追い越されてたレベルやったので、臨海で練習してた時からかなり意識してお互い、いや僕はですけど。光希のおかげでけっこううまくなれたかなって思います」

――逆に須本さんは刺激を受けたりはしましたか?
須本「いや…」
友野「『めっちゃ生意気』っすよ、書いといてください」
渡邊「『めっちゃ生意気』、かぎかっこで」
須本「刺激受けてへんというか、その時はもっと上やと思ってた。だから、それに勝とうとか思ってなかった」
友野「嘘やーん(笑い)」
須本「選考会くらいのときとか。ノービスの時とかは、ジュニア1年目も別に勝ちたいとかはなくて」
友野「途中から勝とうとしてくるから。それがもう怖くて怖くて仕方がない」
須本「試合の時は勝ちたいとか一時期めっちゃ出てきたんですけど、練習は別に…」
友野「僕は今でも意識しますよ。頑張ってんなーとか思うし」
渡邊「光希首振ってんで(笑い)」
友野「すごい冷たいんですよ(笑い)」
須本「めっちゃ褒めてくれるんです。一希はみんなのこと褒めるんで」

 

 

第2弾はここまでとなります。
最終回の第3弾はあす、同志社スポーツアトム編集局からご覧いただけます。

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