【体育会】2019年度体育会功労賞受賞者

1.ラクロス部女子/喜田絢子(法4)

喜田は、関西学院大学女子ラクロス部に留まらず、日本代表の主将として第9回アジアパシフィック選手権優勝に導いた。また、そこで学んだ勝てるチームの在り方を部員に示し続けていた。

 

2.ラクロス部女子/我妻彩里(社4)

我妻は、主将として結束力のある組織を作り上げた。「全員が戦力である」と伝え続け、全員が主体性を持つよう導いた。また多くの企業に出向き、チームの宣伝活動を行い、関西学院大学体育会の社会的認知度を高めた。

 

 

3.ラクロス部男子/金丸周平(社4)

金丸は、第30回学生ラクロスリーグ戦において、主将として優勝に大きく貢献した。持ち前のリーダーシップで、これまで存在した学生とスタッフ間の壁を積極的な意思疎通により無くした。チームに統一感を生み出した。

 

 

4.陸上競技部/石井優樹(経4)

石井は、日本学生陸上競技個人選手権5000㍍の部で2連覇。また、日本学連選抜として全日本大学駅伝に出場し、学連選手史上初の区間賞を獲得した。練習時には、積極的にチームにアドバイスし、部全体の成績向上に努めた。

 

 

5.卓球部女子/宮脇千波(国4)

宮脇は、今年度女子チームの主将を務めた。春季、秋季関西学生リーグ戦では創部初の連覇に貢献。また、ウエイトトレーニングやビデオ等での相手チームの分析活動を新たに導入。一つのチームとして戦う組織をつくり上げた。

 

6.水上競技部競泳パート/三坂一真(商4)

三坂は、今年度競泳パート主将を務めた。関西インカレの出場全種目で決勝進出。結果でチームをけん引した。また、部全体の成績向上を掲げ部内での競争力を高め、全日本インカレでは団体目標達成に導いた。

 

7.ボクシング部/田口綾華(経4)

田口は部内唯一の女子選手であり、4年間男子選手と練習を続けた。大学から競技を始めながら、全日本女子ボクシング選手権大会で連覇。また、パリ五輪出場を目標に部活引退後も練習を続けており、部の発展にも貢献している。

 

8.ボート部/越智俊介(経4)

越智は今年度ボート部主将を務め、部員全員と関わる機会をつくるなど、チームが前向きになれる環境づくりに取り組んだ。チームには一体感が生まれ、関西選手権で37年ぶりに決勝進出するなど、チームの発展に大きく貢献した。

 

9.カヌー部/岡村圭祐(経4)

岡村は今年度主将を務めた。男子を関西制覇に導き、全日本インカレ男子カヤックペア1000㍍では準優勝。カヌーは個人種目であるが、岡村が語り続けた「愛」でチーム一丸を実現。部員に愛される主将となった。

 

10.ヨット部/尾井恵子(教4)

 

尾井は、今年度関西学生ヨット連盟の委員長を務めた。関西水域の大会、全日本インカレを成功に導いた。また、学連業務が忙しく練習時間が少ない中、全日本女子インカレでは石川(国4)とペアを組み、準優勝に輝いた。

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