【スケート部フィギュア部門】 フリー大会1日目から感動のラストダンスを披露

<写真・山中を中心に、部員たちで記念撮影を行った>

 2月15日、大阪府立臨海スポーツセンターにて第19回関西学生フィギュアスケート競技大会が行われた。

 4年生にとって引退試合となる今大会。1日目のきょうは新人戦、2〜5部女子、5部男子が行われた。本日引退を迎えたのは4部女子に出場した葛西(文4)と藤田(総4)、5部女子に出場した塩田(総4)。葛西は美しく、『愛のイエントル(papa can you hear me?)』に乗せた情感あふれる演技を見せた。藤田は黄色い衣装で明るく、笑顔の弾けた演技で観客を魅了。大きなミスをなく演じ切った。塩田は、ジャンプで転倒するも会場中の声援を受けて笑顔を崩さず、最後まで踊り切った。また、先日行われた神戸カップにて引退を迎えた山中(人4)に、サプライズでプレゼント投げ込みの時間がつくられた。

 あす、同会場にて大会2日目が行われ、関学から9名の選手が出場。5名の選手がラストダンスを披露する。

試合後のコメント

ラストダンスを終えた葛西彩音「4年生になって、今までしんどいこともたくさんあったけれど、終わってみると4年間は自分の全てだったので寂しい気持ちでいっぱい。たくさんの人が自分のことを知って、最後にたくさん応援してくれて感動しました。技術的には30点くらいだったけれど、楽しく滑れたので100点満点。(あす引退を迎える同期に向けて)ずっとスケートの技術などを教えてくれていたし、自分にとって本当に大切な存在。本当は終わってはしくないけれど、悔いのないように滑り切ってほしい

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