【サッカー部】 2019年度納会が行われる

<写真・新体制に向け抱負を述べる杉山男子主将>
 2月8日、関西学院会館レセプションホールにて、サッカー部2019年度納会が行われ、新体制が発表された。現役部員のほか、引退した4年生や多くのOBが参加。杉山主将(経3)は、新チームの抱負を宣言した。
 新幹部は以下の通り。
男子監督 高橋宏次郎
男子主将 杉山天真
男子副将 門間友貴(人3)、太田晃輔(総3)
男子主務 松本大輝(経3)
女子主将 前原葵(商3)
女子副将 川平亜海(文3)、橋本千尋(総3)
女子主務 中戸楓果(教3)
会中のコメント 
竹本将太前男子主将(代読)「選手それぞれに、物語がありました。その中でもがいても、日本一には届きませんでした。ですが、確実にそれぞれが何かをつかみました。それは、僕らが勝負に対して真剣に取り組んできたからです。後輩と仲間に感謝します。1年を通して、苦しい結果となりましたが、応援に来ていただいたOB・OGのご声援のおかげで、充実した1年となりました。今後のサッカー部の活躍をお祈りしています」
杉山天真男子主将「前に立ち、改めていろんな人の期待を背負っていることを感じた。インカレ3位では満足してもらえない。自分たちには、実力のある選手はそろっている。今年こそ確実に日本一を狙っていきたい。だが、それだけではなく、体育会員としての自覚を持ち一体感を大事にする。それらができて、初めて他のチームと差がつく。ただ勝利を目指しても何もない。全員で戦うことを今年度は強調していきたい」
前原葵女子主将「昨年は、春季リーグは2部降格、秋季リーグは2部残留と悔しい結果に終わりました。今年は、2部からのスタートとなります。女子チームのスローガンである団結・全力・感謝のうち、団結の部分に重きを置いて、春季リーグに1部昇格し、インカレ出場を目指したいと思います。一致団結して、男子チームに負けないくらいの結果を残せるよう、また今後日本一を目指せるチームになれるよう、11年目の一歩を踏み出していきたいです」
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