【スケート部フィギュア部門】 インカレ2日目、4選手があすのFSへ! 男子は団体入賞へ近づく

<写真・SPで4位についた櫛田>

 1月6日、北海道釧路市日本製紙アイスアリーナにて第92回日本学生氷上競技選手権大会フィギュアスケート競技の2日目が行われた。

 大会2日目の本日は男子7.8級のショートプログラム(SP)に山田(文3)、渡邊(商4)と櫛田(商2)が、女子7.8級SPに須田(人4)と野口(経2)が出場。山田は、伸びのある滑りと一つ一つ丁寧に、『you raise me up』に乗せて披露した。難易度が高めの構成に果敢に挑む姿を見せた。続いて渡邊が出場。渡邊にとって最後となる全日本インカレ。スピンやイーグルからの2回転半を綺麗に決めるなど、大きなミスのない演技を見せた。櫛田は冒頭の3回転半で転倒するも、続くコンビネーションジャンプは着氷。4位と高い順位につき、あすへと駒を進めた。続いて行われた女子。須田も最後となる全日本インカレ。少し緊張した表情でスタートしたが、要素をこなすごとに笑顔が見られた。指先まで繊細な振り付けで会場を魅了させた。野口は、持ち前の高さのある3回転ルッツを決め、その他のジャンプも着氷。ノーミス演技を披露し、ガッツポーズも飛び出した。

 あすは大会最終日、男女7.8級のフリースケーティング(FS)に、関学から4名の選手が出場する。

 本日の結果は以下の通り。

[7.8級男子]

4位 櫛田一樹 62.08

10位 渡邊純也 57.63

18位 山田晋一 47.44

[7.8級女子]

10位 野口望々花 52.61

32位 須田華菜子 36.18

         

試合後のコメント

渡邊純也「もうちょっと動けたかな、全力でできなかったというのが終わった瞬間の感想。団体で入賞するために、3人とも残れたのは良かったので順位を上げていきたい。出来栄えから、山田も櫛田も、僕も自分自身で納得していないので、明日出来るベストを尽くせるように頑張りたい」

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