【スケート部フィギュア部門】 インカレ開幕! 神野が4級女子で優勝!

<写真・笑顔で記念撮影に応じた神野>

 1月5日、北海道釧路市日本製紙アイスアリーナにて第92回日本学生氷上競技選手権大会フィギュアスケート競技の1日目が行われた。

 大会1日目の本日は女子4級に神野(文3)、女子5級に本橋(社2)、女子6級に大場(法2)が出場。神野は、『ライオンキング』の世界観を披露。力強い表現の中でも笑顔を忘れず、ミスが出ても最後まで演じ切った。結果は44.47で、見事優勝。昨年準Vから順位を上げて、好成績を収めた。続く本橋は、滑らかなスケーティングで、柔らかい雰囲気を表現。軽やかなジャンプを決め、ノーミスとはならずもまとまった演技で観客を魅了した。47.55で5位。昨年から級が上がって挑んだ全日本インカレで入賞を果たした。大場は、昨年の悔しさを晴らし、今回がインカレ初出場。持ち前の美しく丁寧な動作と、上品なステップなどで綺麗に魅せた。結果は58.44で、13位となった。

 あすは男女7.8級のショートプログラム(SP)に、関学から5名の選手が出場する。

 本日の結果は以下の通り。

[4級女子]

1位 神野友美 44.47

[5級女子]

5位 本橋真奈 47.55

[6級女子]

13位 大場百花 58.44

         

試合後のコメント

全日本インカレ初優勝を果たした神野友美「(優勝を果たして)ただただうれしい。演技が終わった後、あかんわって思ってコーチに電話して泣いた。やり直したいとも思ってたから、優勝できたのはびっくりしたけれど、とにかくうれしくて号泣した。関西、西日本インカレも優勝して、この全日本インカレも獲りたいと思っていた。三冠は自分が1年生の時から誰も達成していなかったので、今シーズンの目標が果たせて良かったと思う。最初に続けてミスをしてしまったけれど、諦めないと切り替えて挑めた。(今年の目標)全部優勝したので、5級にいくしかない。5級を取って、4年連続でこの舞台に出ること。同期の碧(安藤・国3)と全日にいきたいので、学業と就活とうまく両立させて頑張りたい。スケート部でも幹部になり、後輩達にスケート部に入って良かった、と思ってもらえるような部にしていきたいと思う。活気があり、個人が自分を誇れるような部にしたい」

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