【アイスホッケー部】 法大に0-7で敗れ、インカレ初戦敗退

<写真・果敢にゴールへ迫った三小田>

   12月25日、北海道春採アイスアリーナにて第92回日本学生氷上競技選手権大会が行われた。関学は1回戦で法大と対戦し、0-7で敗北。7年ぶりのインカレ初戦突破とはならなかった。
 インカレ13回の優勝を誇る強豪が相手となったが、臆さずに立ち向かった。序盤からパックを支配される中、開始から10分間はゴールを割らせず。粘りのディフェンスでペースをつかんだ。だが、第1ピリオド(P)残り8分6秒に先制点を許すと、流れは一気に法大へ。立て続けに3点を失い、第1Pを終えた。迎えた第2Pでは、さらにギアを上げた法大に攻め込まれた。素早いパスワークに翻弄(ほんろう)され、第2Pだけで被シュート数は30本。最終Pでも17本浴びた。GK古川(教4)が何度も好セーブを見せたが、計7失点。攻撃陣もなかなかシュートチャンスをつくれず、シュート数わずか10本で完封負けとなった。
 今試合をもって4年生は引退。インカレ初戦突破の目標は次代に託された。
試合後のコメント
三小田伸正主将(教4)「相手の方がスキルが高いことは分かっていた。そのため、こちらは守って守ってワンチャンスをものにしたかった。第1Pの最初の10分は攻められる中でも無失点で、自分たちの想定通りにできていたと思う。だが、後半の10分で3点決められ、相手の流れになってしまった。その中でも、最後まで自分たちのやろうとしてきたことを一人一人がやってくれたので、良かったと思う。最後まで悔いなく、アイスホッケーを楽しむことができた。1年間、支えてくれた仲間たちには感謝しかない。次の代はいい意味でも悪い意味でも仲が良いと思う。チームワークがまとまれば、もっといいゲームができる。新4年生を中心に、後輩も巻き込んでいつでも本気でやってくれたらうれしいです」
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