【洋弓部】 射場がイリミネーションラウンド初戦敗退も、春へ弾みをつける

<写真・試合前に笑顔を見せる射場>
 12月22日、近畿大学東大阪キャンパス記念会館にて第24回関西学生アーチェリーインドア選手権大会決勝が行われた。 関学からは射場(経2)が出場した。
 11月に行われた予選を通過した選手だけが出場できる今大会。大会1日目のきのうは男子から4名、女子は1名が出場した。だが、決勝予選を通過したのはイリミネーションラウンド初出場の射場のみ。2日目のきょうは決勝予選を通過した選手が戦った。強豪近大の選手を相手に、自分のペースで打ち続けた。2-7で初戦敗退となるも、来年のリーグ戦へ弾みをつけた。
試合後のコメント
本日出場した射場直希「イリミネーションラウンドを初めて経験することができた。まずはここに来ることを目標としていたので満足。自分は大学までアーチェリー未経験者だが、経験者と同じところに立つことができた。相手は強い選手だったが一緒に戦い、その中でもポイントを取れたのはうれしい。でも、結果として負けたことに悔しい気持ちもある。次のリーグ戦では代表として、出てないメンバーの分も点数を取れるように頑張っていきたい」
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