【水上競技部水球パート】 和歌山県選手権、2日間合計6試合を戦い抜く

<写真・記念撮影に応じる選手とOB>

 12月15日、秋葉山公園県民水泳場にて、2019年度和歌山県選手権水球競技大会の2日目が行われ、関学は3試合を戦い、通算2勝1敗で終えた。
   前日の試合は1勝2敗で、Aグループの2位リーグに進んだ関学。第1試合は、乙訓クラブと対戦。前半は疲労から思うような動きができず、2点ビハインドで終えた。逆転を狙う関学は後半2分に、中に切り込んだ権守(国3)からパスを受けた日浦(経2)が得点。しかし、中盤に退水が重なりリズムが崩れてしまう。終盤に山口(理1)が得点するも、あと一歩及ばず黒星スタートとなった。第2試合は、リーグ戦でも対戦する阪大との対戦。序盤から全員で泳ぎ、相手に主導権を握らせない。山田(理3)、日浦、山口を中心に得点を量産し、9-0で圧勝を収めた。今大会最後の試合となった、第3試合は大市大と対決。前半3分に先制を許すも、終盤に、山口のシュート、藤井(社3)のペナルティースローで逆転に成功。さらに、終了間際に山田のロングシュートが決まり勢いづいた関学は、後半も藤井を中心に得点を重ねた。終盤に失点が重なるも、逃げ切り6-4で勝利した。2位リーグは通算2勝1敗で、総合順位9位で大会を終えた。また、歴代OBで構成されたBチームが総合5位となった。
試合後のコメント
権守滋元主将「今年最後の大会ということもあって、気持ちがプレーにも声にも出ていたと思う。きのうの反省であるパスミスを、コミュニケーションを取って減らすことができた。ただ、前日に負けて入ったリーグだったので全勝したかった。体力面の課題が見えたので、みんなで課題を克服していきたい。(今後に向けて)最終的な目標はインカレ出場だが、まずはリーグ戦での1部昇格。2年連続で神大に1点差で敗れているので、まずは悲願の1部昇格を成し遂げたい。個人としては、左サイドの藤井に得点力があり、自分は泳いで裏をかいて耐水を誘うプレーをしてきた。しかし、それでは勝てない試合が今後続くと思うので、自分としても得点力を上げていきたいと思う」
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