【水上競技部水球パート】 和歌山県選手権1日目は通算1勝2敗も、手応えあり

<写真・パスコースを探す藤井>
 12月14日、秋葉山公園県民水泳場にて、2019年度和歌山県選手権水球競技大会の1日目が行われ、関学は3試合を戦い、通算1勝2敗で終えた。
   2019年最後の大会となる今試合。関学は新チームで挑む初の大規模な公式戦となった。第1試合は、UACJと対戦。前半3分に藤井(社3)のシュートで先制。残り3分で追いつかれるも、日浦(経2)、藤井が得点し再びリードを奪った。しかし、藤井が退場となり、徐々に追い詰められた関学。しかし、組織的なディフェンスで相手の攻撃を凌ぎ、5-4で白星スタートを切った。第2試合は、インカレ常連の強豪校、新産大と対戦。前半から積極的にゴールに攻め込むも、新産大の厳しいチェックを受け、なかなかシュートまで持ち込めない。徐々に流れを奪われ、前半だけで6失点。後半になっても、パスミスから立て続けに失点する苦しい展開に。それでも最後までボールに食らいつき、相手のファウルを誘い出す。終盤、相手が退水で1人少ない状況で細かくパスを回し、山口(理1)がゴール。1-11で大敗するも、強豪相手に一矢報いた。第3試合はブルボンG2との対戦。日浦、山田(理3)のシュートで先制するも、直後からパスの連携が乱れ、一気に5失点を喫し、逆転を許す。後半は、相手と互角の試合を展開。さらに、相手に何本もシュートを浴びるもGK蔵口(経3)が好セーブ。しかし、3-7で敗北し、1日目は通算1勝2敗となった。
  次戦はあす、同会場にて、同大会の2日目の競技が行われる。
 
試合後のコメント
権守滋元主将(国3)「1試合目は格下相手に点を離せず、攻撃の起点である藤井が退場となり慌ててしまった。ただ、キーパーを除いたプレーヤーが5対6と数的に不利な中で、勝ちに持っていけたのは大きかった。新チームとして雰囲気は非常にいい。8月の奈良の大会で優勝できて、いいスタートが切れているので、この勢いを来年のリーグ戦までつなげていきたい。パスミスやシュートミスが多いが、それは気持ちの持ち方で減らせるものだと思うので、意識していきたい」
tags:水上競技
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