【レスリング部】 秋季リーグ戦は2部4位で4年生は引退

<写真・最終戦で判定勝ちを収めた弓削>
   12月8日、大阪府堺市立金岡公園体育館にて令和元年度西日本学生レスリング秋季リーグ戦2日目が行われた。
 きょうの初戦は春季に敗北した天理大。1番手の内倉(人3)はローリングで優勢に立つも、残り2秒で逆転され判定負け。2番手の森田(法1)もパッシブから失点し、反撃ならず。判定負けとなった。3番手の片桐(法4)は相手の攻撃を交わすことができず、テクニカルフォール負け。4番手の今村(法3)は序盤から相手を崩すと、一気に6得点を挙げた。その後、肩を負傷しながらも勢いは止まらずテクニカルフォール勝ち。5番手の上(人2)は、失点を重ねるが、最後に相手をデンジャーポジションに追い込み、判定勝ちを収めた。だが、6番手の鈴木(経3)がフォール負けとなり、敗北が決定。最終番手の弓削(法4)も最後まで粘るが、得点を奪えず。判定負けとなり、2勝5敗となった。最終戦は帝塚山大と対戦。1番手の森田が判定負け、2番手の鈴木はテクニカルフォール負け。3番手の片桐と4番手の内倉がフォール負けを喫し、5番手を待たずして敗北が決定した。だが、続く上が最後までリードを保ち5-4で判定勝ち。6番手の弓削は序盤に失点するが、果敢に攻め4-1で判定勝ち。現役最後の試合を白星で飾った。最終番手の今村は試合開始10秒で相手を崩し、テクニカルフォール勝ち。だが、相手に一歩届かず3勝4敗で敗北。秋季リーグ戦を1勝3敗、2部4位で終えた。なお、4年生は今大会をもって引退となった。
試合後のコメント
弓削仁主将「試合の流れが良くはなかった。普段の練習から自分自身を追い込めていない部分が、試合で出てしまっていたと思う。周りの大学も強くなってきている中で、自分たちがやるべきことができず、相手のペースに飲み込まれている部分があった。だが、どの試合も応援が盛り上がっていたのが良かったと思う。今村や上も『勝たないといけない』という意識が感じられた。練習をすれば強くなる。だが、その意識がまだ足りなかったのが敗因につながった。やるかやらないかは自分次第。全員が同じ熱い気持ちで、強くなれたら勝つことができると思う。来年の代も1位を目指す実力はある。そのため、自分たちのやりたいことをやって、一丸となって頑張ってほしい」
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