【アメリカンフットボール部】 甲子園ボウルで早大と2年連続3度目の対戦!

<写真・阪神甲子園球場にて顔合わせをした両校主将>

 12月2日、兵庫県阪神甲子園球場にて、三菱電機杯第74回毎日甲子園ボウル(全日本大学アメリカンフットボール選手権・決勝)の報道説明会が行われた。関学と早大、両校主将と監督が会見し、甲子園球場で顔合わせをした。両校の甲子園ボウルでの対戦は2年連続3度目。関学は4年連続53回目の出場となる。
 また、報道説明会終了後に関西学生アメリカンフットボール連盟からBEST11/BEST SPECIAL TEAMが発表された。関学からは、#73OL森田(経4)、#79OL村田(社4)、#4WR鈴木(人3)、#21RB三宅(経3)、#44LB海﨑(人3)、#45DB畑中(経4)の6名が選出された。
 甲子園ボウルは今月15日、13時5分より兵庫県阪神甲子園球場にて行われる。
記者会見でのコメント
鳥内秀晃監督「甲子園に戻ってこられてうれしい。(立命大にリベンジしての甲子園ボウル出場決定について)自分が言うたことに責任を持って、チーム全員で共有してやってきたことが良かったんちゃう。立命大戦で負ける怖さを知った。あそこから精神的に強くなったと思う。早大はディフェンスがいろんなスタンツを使ってくる印象。オフェンスがパニックにならんようにしたい。あとは絶対気持ちで負けないようにする。いいゲームができるように準備したい」
#52DL寺岡芳樹主将(経4)「甲子園に帰ってこられたことを光栄に思う。立命大に負けてから、一人一人がプライドを捨て、勝つことだけを考えて必死にやってきた。甲子園ボウルでも、とにかく自分たちのできるフットボールをする。早大はタレントがそろっていて分析力もあるが、最後に勝利をもぎ取れるように泥臭く戦いたい」
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Comment (1)
  1. 試合 より:

    最後まで自分をつきつめろ。「自分にとってのアメフト人生とは」これを問い詰め、1プレーに入魂しろ。今回の早大は今までとは違う。立命戦で負けた関学を徹底的に分析してくる。関学の気の緩み、そして焦りを奇策で突いてくる。早大は関学に勝つことだけを考えていることを忘れるな!
    オフェンス、ディフェンスともタックル、ブロックは激しく、早大一人ひとりのプレーヤーそしてQBにプレッシャーを与え続けること。準備を万全に!当日の甲子園のグラウンドの状態、風、気温、そして試合場の雰囲気を完全につかめ。自分の持つ能力の全てを出し切って試合に挑み、勝利しろ。

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