【陸上ホッケー部男子】 聖泉大に敗北し、秋季リーグ戦6位で4年生引退

<写真・点を決められ、肩を落とす選手たち>
 12月1日、立命館OICフィールドにて2019年度関西学生ホッケー秋季リーグ戦順位決定戦が行われ、関学は聖泉大に0-2で敗北した。
   点を決め切れなかった。第1クオーター(Q)は相手の勢いに押されるも、守り切った。第2Qは11分に右サイドから失点。ついにゴールを破られた。続く第3Qは残り1分に2度ペナルティーコーナー(PC)を獲得。1度目は連携ミスで得点ならず。2度目は相手GKの好セーブに阻まれた。逆転を狙う最終Qは2分に失点し、0-2となった。3分にPCを獲得するもゴールまでつながらず。8分にはMF為国(社4)のパスカットからMF西堀(社3)がサークルインし、PCを獲得。しかし、またもゴールを破れず。10分にもPCを獲得したが、得点とはならなかった。13分にゴールキーパーを無くし、11人で攻めたが、試合終了。0-2で惜しくも敗北した。
 この結果、秋季リーグ戦は6位で終幕。4年生は引退となった。

試合後のコメント
為国僚介主将「きのうの疲れもあったが、最後なので楽しんでいこうと臨んだ。相手が強く、簡単にはいかないと思っていたが、最後まで諦めずプレーでき、楽しめた。プレー中は、1本のパスが別れのメッセージに思えた。今は、全ての人に感謝の気持ちでいっぱい。第3Qから全て前からいくぞと気合を入れ直した。しかし、点を取り切る力が足りなかった。後輩たちは体育会として、ホッケーをやる限りは勝ちにこだわってほしい。勝ってこそ楽しいと思う。勝ちにいくことはブレずにやってほしい」
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