【アメリカンフットボール部】 立命大戦後の監督・選手コメント

<写真・71㍎の独走TDを含む2TDを決めた三宅>

試合後のコメント
鳥内秀晃監督「過密日程で肉体的にしんどかった。でも、4年生を中心に頑張ってくれた。最初の三宅のタッチダウンが大きかったな。ラインも前回の立命大戦では不甲斐なかったが、きょうは頑張っていた。観に来てくれているファンに、これが関学というプレーを見せられたんちゃうかな。立命大のような強いチームがいるから、我々も頑張れて人間的成長につながっている。甲子園ボウルでは、西日本代表校として恥ずかしくない試合をしたい」
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#52DL寺岡芳樹主将(経4)「僕たちは一度負けて、失うものはなかった。持っているものをぶつけてやろうと臨んだ。前回は最初から気持ちで負けて、折れてしまった。今回は気持ちでのみ込もうと戦った。オフェンスもディフェンスも声を上げてやってくれた。甲子園ボウルでは、西日本代表校として立命大さんの分まで勝って、日本一になる」
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#79OL村田健太副将(社4)「結果として勝てて良かったが、思い通りの試合ではなかった。しかし、今まで立命大を意識してやってきたことが肯定され、報われた。ここで油断してはいけない。今からどれだけ次の相手を意識して準備できるかが鍵となる。練習から攻めまくる気持ちを前面に出し、次戦で『学生圧倒』を体現する」

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#51DL大竹泰生副将(商4)「3週間やってきたことが報われたことは良かった。前回の対戦で気持ちで負けていると言われ、気迫を持ったディフェンスをしようと取り組んできた。きょうはオフェンスのおかげでやりやすかった。負けている時でも気持ちを出したディフェンスをしていきたい。きょう勝って、気が緩んでしまっていると思う。締め直すのが4年生、自分の役割だと思う。甲子園ボウルは、2年前に日大に負けたことを二度と繰り返さないためにも絶対勝つ」

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#81WR阿部拓朗副将(社4)「勝てたことは良かった。ディフェンスやOLが踏ん張ってくれたが、ワイドとしては反省が多い。自分としても1対1が強いと分かっていたが、相手がそれを上回ってきた。負けてからの3週間、悔しい思いを常に持って毎日の練習に取り組んだことが勝因だと思う。ぼくらは日本一になるために、学生圧倒するためにやっている。気を引き締め直して、ここで終わるチームにしたくない。甲子園、ライスボウルと走り切りたい。個人としては最近TDがないので、絶対取る」

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#45DB畑中皓貴副将(経4)「楽な試合ではなかった。ディフェンスとしては、DLがよく頑張っていた。DBも2度のビンゴを決められたので良かったと思う。前回立命大に敗れ、苦しい3週間を過ごしてきた。しかし、そこからチームはリベンジに燃え、一丸となった。意味のある負けだったと思う。ついに目標の『学生圧倒』を達成する時が来た。1年間やってきたことを出し切って、最高の試合にする」
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#21RB三宅昴輝(経3)「勝てて本当に良かった。自分がボールを持ったら絶対にTDにつなげようと臨んだので、独走できてうれしかった。試合前は緊張していたが、短い間でも同期や先輩とひたむきに練習してきたことが実った結果だと思う。前半はオフェンスがリズムに乗れていたが、後半は流れが悪かったので、甲子園ボウルまでに修正していきたい。次戦は最後の学生相手の戦いになる。きょうの反省を生かして勝ちたい」
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