【陸上ホッケー部男子】 1点を守り切り甲南大に勝利し、5位、6位決定戦へ

<写真・決勝点を決めた河野>
 11月30日、立命館OICフィールドにて2019年度関西学生ホッケー秋季リーグ戦順位決定予選が行われ、関学は甲南大に1-0で勝利した。
   相手の攻撃を封じた。第1クオーター(Q)は関学がボールを支配。試合を有利に進めたが、得点にはつながらなかった。第2Qは8分に2度ペナルティーコーナー(PC)を獲得。しかし、連携ミスで、得点とはならなかった。続く第3Qは序盤からスピード感のあるパス回しでゴール前まで攻めたが、なかなかシュートが決まらない。7分と9分にPCを獲得するも連携ミスと相手GKの好セーブでゴールは決まらず。両チーム無得点で試合は最終Qへ。均衡が破れたのは10分。PCを獲得し、シューターのDF尾島(商3)が打ったボールを相手GKが弾いた。リバウンドでFW河野(人3)が冷静にプッシュシュートし、ゴール。これが決勝点となり、1-0で甲南大を下した。
 次戦はあす、同会場にて同大会順位決定戦が行われ、聖泉大と対戦する。

試合後のコメント
為国僚介主将(社4)「順位決定予選は1点でも多く取ればいいので、ピンチを少なくする作戦だった。失点をしないという部分では良かったが、まだ点が入らない。もう少し早くPCを取って流れをつくらないと、チームがいい雰囲気にならないので、あすは気をつけていきたい。逆に流れを与えないために、PCを取らせないようにもしなければならない。聖泉大は去年勝てていない相手。最後は勝ってみんなで楽しく終わりたい」
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