【庭球部女子】 全日本室内インカレ本戦に2選手が臨むも、ともに初戦敗退

<写真・バックハンドで返球する吉田>

   11月27日、大阪府江坂テニスセンターにおいて、2019年度全日本学生室内テニス選手権大会(本戦)が行われ、関学からは、女子シングルス1回戦に吉田(国3)、明河(経3)が出場。ともに初戦敗退となった。
 エース吉田は本戦から出場。初戦の相手は関東の強豪・慶大の末野となった。開始序盤から、相手のパワフルなショットに苦戦。いきなり2ゲームを奪われる苦しいスタートとなった。しかし、中盤から得意のラリー戦に持ち込むと、流れを奪取。一時は互角の戦いを繰り広げた。しかし、後半に再び相手のショットに押されると、徐々にミスが出始め、3-6で第1セットを落とすと、第2セットも立て直せず、ストレート負け。初戦敗退を喫した。一方の明河は、予選を勝ち上がり、本戦出場を果たした。こちらは佃(関大)との関西対決となった。第1セットは互いにゲームを取り合う接戦に。しかし中盤、明河が正確なショットで次々にポイントを奪い、5ー2と大きくリードした、しかし、ここから突然相手に主導権を握られ、3ゲームを連取された。明河も意地を見せ、タイブレークに持ち込むも、序盤からリードを許し、これを落とした。第2セットでは再び立て直したものの、相手の勢いを止められず、ストレート負けで初戦敗退となった。
  
【試合結果】
吉田(3-6、2-6)
明河(6(4)-7、4-6)
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