【バレーボール部男子】東海大にストレート負けを喫し、1回戦敗退

<写真・試合後、記念撮影に応じた選手たち>
 11月26日、東京都墨田区総合体育館にて第72回秩父宮賜杯全日本バレーボール大学男子選手権大会1回戦が行われた。関学は東海大と対戦し、セットカウント0-3で敗北した。
  中川主将率いる今チーム最後の大会。関学は、関東2位の東海大と対戦した。第1セットでは、WS髙山(経1)のスパイクから一挙に6連続得点し、一時リード。しかし、勝負どころでのミスが目立ち、22-25でセットを落とした。第2セットでは、MB河西(法3)の先制点が決まり、反撃の兆しが見える。しかしすぐに5連続得点を許し、厳しい展開に。中盤には山﨑(商3)のサーブからブレイクするも追いつけず、18-25でまたもセットを落とした。何としても勝ち取りたい第3セット、序盤は両者一歩も譲らぬシーソーゲームを繰り広げた。要所でWS瀧川(人1)の攻撃が光り、拮抗(きっこう)した戦いが続く。OP岸本(国3)のアタックで22-22と並んだが、最後は相手の3連続得点で試合終了。ストレート負けに喫し、1回戦敗退となった。なお、今試合をもって4年生は引退となった。
試合後のコメント
中川礼生主将「全員が気持ちを入れてやってくれた。OB、OGの方からいいゲームをしたと言っていただいたが、これからは、そこにプラスで結果をつけていってほしい。個人としては、秋季リーグ第3戦でけがをしてから、きょうの全日本インカレに選手ではなくスタッフとして出場してはどうかと言われることもあった。だが主将として、コートに立って背中で見せることで、後輩に何かを残したいと感じ、出る決心をした。後輩たちには、この1年ついてきてくれてありがとうという気持ち。色々なことがあった1年だったが、大学でバレーボールをすることは、勝利することの他に学ぶべきことがあると思っている。来年は、そこをもっと考えて頑張ってほしい」
SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です