【バレーボール部女子】 初の全日本インカレで初戦突破!

 <写真・初戦突破を果たし、笑顔で写真撮影に応じた選手たち>
 
  11月26日、東京都大田区総合体育館にて、第66回秩父宮妃賜杯全日本バレーボール大学女子選手権大会1回戦が行われた。関学は松山東雲女子大と対戦し、セットカウント3-0で勝利。オープン参加を除くと、初めての出場となった全日本インカレで初戦突破を果たした。
 初戦の相手は、初対戦となる松山東雲女子大。第1セット序盤は、主将のいないコートでプレーに固さが見られた。3-3から6連続失点。だが、そこから落ち着いて修正した。WS福井(社1)のスパイクから連続得点。だが、なかなか点差が縮まらず相手に3点差でセットポイントを握られた。だが、最後までチームは諦めなかった。WS佃友(人2)のサーブで相手を崩し、福井がブロックを恐れず打ち切る。攻撃枚数が少ない中、5連続得点で逆転に成功。26-24でセットを取り切った。続く第2セットは、相手がミスを連発。スタートから10-1と大差をつけた。その後、第2セットから出場したMB有元(教4)が速攻とダイレクトを決め、勢いづいた関学。MB横谷(法1)の速攻も決まり、さらに点差を広げた。25-15で第2セットを獲得。第3セットは、競り合う展開からスタート。中盤に、粘り強いレシーブからコンビをしっかり組み立て、リードをつくった。終盤で4連続失点を喫するも、最後は横谷の速攻を含む3連続得点で25-19。四国の強豪にストレート勝利を果たした。
 次戦はあす、同会場にて、同大会2回戦が行われ、関学は順天堂大と対戦する。
 
試合後のコメント
有元里織主将「とりあえず勝ててよかった。初戦で敗退している強豪校もある中で、あすまで残れることが幸せ。出来は100点ではないが、自分たちの出せるものは出せていたと思う。相手は全国大会の経験も多く、最初は自分たちのリズムをつくれなかったが、試合の中でしっかり修正できた。(あす対戦する)順天堂大は、背も高いしレシーブもうまい。決め切れないことが多いと思うが、引かずに粘って泥臭くいきたい」
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