【ラクロス部男子】 無念の準決勝敗退、学生日本一の夢は次代へ

〈写真・集合写真を撮る4年生〉

   11月24日、ヤンマーフィールド長居にて第11回全日本大学選手権大会準決勝が行われ、関学は東北大と対戦した。

   第1Q開始5分に先制点を許すと、およそ6分後にも失点を重ねた。2点ビハインドで迎えた第2Q開始2分。AT中澤(商4)の得点で1点差に縮めるも、その後パスカットにより何度も攻守交替。14分に再び失点したが、直後にMD勝浦(国4)による渾身のショットで取り返した。2ー3の1点ビハインドで前半を折り返した。だが第3Q開始4分にまたも失点。それでも12分にAT武藤(商3)が隙をついて得点し再び1点差に。さらに最終Q開始5分には、AT石村(商4)が同点弾。流れをつかんだが、7分と10分の失点で点差を広げられた。11分にMD下司(法4)が1点を返しサドンに持ち込もうとしたが、残り22秒で再び失点を許し、試合終了。5-7で敗北し、全国3位で幕を閉じた。

   

試合後のコメント

金丸周平主将(社4)「やり切った。今年から挑戦したことがたくさんあり、それを生かすも殺すも後輩次第。新しい関学の歴史や文化をつくりたくてここまでやってきたが、もしこの1年をやり直せるとしても同じ毎日を過ごすと思うくらいやり切った。これ以上にアップデートできるかもしれないが下級生が付いてきてくれたからこのチームは成り立った。また、ここまでOBGや関係者の方がサポートしてくださった。4回生はここで終わりだが、後輩たちは経験値がある。個人個人にならないように、大学スポーツの素晴らしさを感じ、恐れずにチャレンジしてほしい。受け身にならず、チームとして大きくなっていってほしい」

tags:ラクロス

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