【アメリカンフットボール部】 神大に26-7で勝利し、立命大との頂上決戦へ

<写真・ゴール前10㍎を走り切りTDを決めた大村>

    11月24日、大阪府万博記念競技場にて2019年度西日本代表校決定戦準決勝が行われた。神大と対戦した関学は、26-7で勝利した。
     第1クオーター(Q)残り8分24秒、#21RB三宅(経3)が押し込みタッチダウン(TD)を決め、幸先の良いスタートを切った。続いて残り39秒、#27RB齋藤(総2)がゴール前1㍎までランで進むと、再び三宅がランでTD。キックも決まり、スコアは13-0となった。第2Qでは、残り5分10秒に#11WR大村(人3)がゴール前10㍎からランでTD。しかしキックは失敗に終わり、19-0で試合を折り返した。第3Qでは、残り3分22秒に#13QB山中(商2)から#12WR河原林(教1)へのパスが成功し、TD。26-0と、点差を広げた。しかし最終Qに入り、相手のロングパスが成功。その後ゴール前2㍎からTDを取られ、失点を許した。26-7で試合は終了。目標の完封とはならなかったが、最後までリードを守り切り勝利した。
 次戦は12月1日、大阪府万博記念競技場にて西日本代表校決定戦決勝戦が行われ、関学は甲子園ボウル出場を懸けて立命大と対戦する。
試合後のコメント
鳥内秀晃監督「前半からTDは取れたけど、後半はラインのあかんとこが目立った。ランはみんな良かったから、ラインがもっと頑張ってくれな。だいぶ研究されとったから、もっと対策を練らなあかん。(タイトな試合スケジュールで)みんな疲れている。でもそんなこと言うてられへん。最後は気持ち。やってきたことをやるだけ。頑張ります」
#52DL寺岡芳樹主将(経4)「結果的に勝てて良かった。関学の弱点を突くプレーをしてくる神大と試合ができて、いい勉強になったと思う。立命大に負けて過密日程にはなったが、捨て身で向かってくる相手と2試合できたことは大きな経験になった。あとは立命大だけを意識してやり尽くすだけ。失うものは何もないので、悔いなくプレーしたい」
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