【アメリカンフットボール部】 西南学院大に47-26で勝利し、甲子園ボウル出場に一歩近づく

<写真・今試合2TDを決めた三宅>

    11月16日、福岡県春日公園球技場にて2019年度西日本代表校決定戦2回戦が行われた。西南学院大と対戦した関学は、47ー26で勝利した。
     第1クオーター(Q)、#3QB奥野(商3)のパスがインターセプトをされるなどミスが目立った関学。#8K/P安藤(商4)のフィールドゴール(FG)も失敗に終わり、得点の機会を逃した。しかし続く第2Q、1分53秒に奥野が自らランでボールを運び、タッチダウン(TD)。続いて3分37秒には、#21RB三宅(経3)が中央を走り抜けTDを決めた。どちらもキックが成功し、一挙に14点をリード。その後も果敢に攻め続け、8分に安藤がFGに成功。しかし相手QBにランでTDを決められ、17-7で試合を折り返した。後半開始4分、再び安藤がFG成功。奥野のパスから#1WR糸川(社1)がTDを決め、大幅にリードを得る。だが、再びTDを許し、27-14で最終Qへ。開始2分後にまたも安藤がFGに成功し、3得点。TDを決められるも三宅が取り返し、流れは関学に。3分34秒には#42DB宮城(経2)がインターセプトからそのままリターンTD。10分にはTDを許したが、点差を守り切り試合終了。47-26で関学が勝利した。
 次戦は11月24日、大阪府万博記念競技場にて準決勝が行われ、神大と中京大の勝者と対戦する。
試合後のコメント
鳥内秀晃監督「最初から簡単にはいかないと思っていた。ディフェンスは相手に対策され、みんなやられていた。ええ勉強になったんちゃう。(前試合の立命大戦は)ラインが対抗できていなかった。最後は相手の気持ちが上やったな。どこかで去年勝っている油断があったと思う。4年生はまだ変わる兆しがない。どこと戦っても勝たなしょうがない。この試練を越えていかなあかん」
#52DL寺岡芳樹主将(経4)「きょうは内容よりも勝つことが絶対だったので、その中で勝てたことは救い。これだけオフェンスが点を取ってくれたのに、ディフェンスがしんどい状況をつくってしまった。 先週の立命大戦から負けた原因を洗い出し、準備してきたが、まだまだ足りない。あすからまた次に向けて準備したい。とにかく一戦必勝。負けたら引退なので、腹をくくって戦う」
SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です