【アイスホッケー部】 プレーオフ最終戦、立命大に敗北もインカレへ弾みつける

<写真・得点を決め喜ぶ高島(中央)と選手たち>

 11月16日、尼崎スポーツの森にて第66回関西学生アイスホッケーリーグ戦が行われた。関学はプレーオフ最終戦で立命大と対戦し、2-3で敗北した。
 試合開始直後から拮抗(きっこう)した展開が続いた。第1ピリオド(P)開始1分、先制点を許した。だが、1分後にFW舩谷(商3)からのパスをFW高島(法1)がシュート。試合を振り出しに戻した。その後、FW古田(総3)がチャンスをつくるも、ゴールならず。第2Pに入ると、わずか1分で一瞬の隙から失点。しかし、28秒後にDF野村(教1)のロングシュートで再び同点に。その後、何度も得点機をつくるも押し込めず。相手に先に追加点を決められ、最終Pへ。序盤から危ない場面があるも、GK古川(教4)が好セーブ。攻撃陣も負けじとFW三小田(教4)やFW中植(社1)を中心に攻め込むも、ゴールにわずかに届かない。最後はゴールキーパーを下げ6人体制で相手に迫るもシュートを決められず2-3。プレーオフ3戦を3敗で終え、リーグ戦4位となった。
   次戦は12月25日、北海道春採アイスアリーナにて第92回日本学生氷上競技選手権大会1回戦が行われ、関学は法大と対戦する。
試合後のコメント
三小田伸正主将「勝つことはできなかったが、いい内容のゲームでリーグ戦を終えることができた。きょうはベンチも含め、全員が集中して臨むことができたと思う。立命大は自分たちのスタイルとはかみ合わないタイプのプレーをするチーム。だが、今年度の対戦の経験を生かし、練習も相手を意識して取り組むことができた。その成果が、リーグ戦の時よりもいい結果につながったと思う。インカレまで時間はないが、チーム全員がハードに練習に取り組んでいく。相手は強いが、まずは楽しんでプレーをしていきたい」
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