【剣道部女子】 強豪を倒し勝ち進んだ全日本で3位入賞!

<写真・試合後、記念撮影をする選手たち>
 11月10日、春日井市総合体育館にて第38回全日本女子学生剣道優勝大会が行われた。関学は3位タイで今大会を終えた。
   シードにより2回戦から出場した関学。初戦は関東の強豪、法政大と対戦した。先鋒の大西(教2)、次鋒の高松(教1)が引き分け。中堅の松本(人3)が1本負けと苦しんだ。だが、副将の岡崎(社3)が2本勝ち。大将の浅見(人4)は引き分けだったが、取得本数が上回ったため、勝利となった。強豪を倒し勢いに乗る関学は3回戦、東北学院大と対戦。先鋒の大西が1本取られたが、中堅の松本が取り返した。大将の浅見が1本を取り切り、ベスト8進出。続く4回戦は國學院大と対戦した。先鋒の高松、次鋒の植田(教2)が引き分けるも、中堅の松本が1本勝ち。この1本が決定打となり、ベスト4へと駒を進めた。準決勝の相手は立教大。先鋒の高松が1本負け、次鋒の植田が引き分け、中堅の松本が2本負けと劣勢に立たされる。副将、大将が勝利しなければ敗北となる展開。なんとか1本取ろうと攻めるも及ばず。副将の岡崎は2本負け、大将の浅見は引き分けとなり、敗北。これにより、関学は鹿屋体育大と同率で3位となった。
   なお、今試合をもって4年生は引退となる。
本日の試合結果
・2回戦 対法政大
大西 引き分け
高松 引き分け
松本 1本負け
岡崎 2本勝ち
浅見 引き分け
・3回戦 対東北学院大
大西 1本負け
植田 引き分け
松本 1本勝ち
岡崎 引き分け
浅見 1本勝ち
・4回戦 対國學院大
高松 1本負け
植田 引き分け
松本 1本勝ち
岡崎 引き分け
浅見 1本勝ち
・準決勝 対立教大
高松 1本負け
植田 引き分け
松本 2本負け
岡崎 2本負け
浅見 引き分け
試合後のコメント
浅見理子女子主将「3位という結果はとてもうれしい。本当にこのチームで良かったと感じた。1回戦法政大が強いとわかっていて、勝つことを目標にしてやってきたので、最初から集中して挑めた。誰かが負けても誰かが取ったり、誰かが取ったのを守り切ったり、チームが1つになったなと1番感じることができた。チームで勝つにはどうしたらいいかを考えた結果が3位に結びついたと思う」
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