【バレーボール部男子】 関西インカレ決勝トーナメント、大商大にフルセットの末敗北

<写真・ガッツポーズをする髙山>
 11月10日、天理大学杣之内第一体育館にて2019年度関西バレーボール大学男女選手権大会決勝トーナメントが行われた。関学は大商大と対戦し、セットカウント1-2で敗れ1回戦敗退となった。
   きのう、予選リーグ戦を突破した関学。決勝トーナメント1回戦の相手は、秋季リーグ戦でフルセットの末敗れた大商大。序盤から仕掛けたい関学だが、ブロックアウトを取られ先制点を許す。WS樫本(教2)のスパイクが決まるも、その後は3連続失点。相手に流れを渡してしまう。中盤では、MB関(経2)のスパイクやWS瀧川(人1)のブロックが光り3連続得点。その後、MB河西(法3)の一発でなんとか20点台に乗るも、失点を許し20ー25で第1セットを落とした。続く第2セットは、関のスパイクで先制し、流れを引き寄せた。その後、途中出場のWS髙山(経1)が存在感を見せ相手をリード。だが、サーブミスなどが目立ち、デュースへもつれ込んだ。互いに譲らない展開になるも、最後は瀧川が決め切り28-26で第2セットを奪った。迎えた最終セット、相手の強烈なスパイクに対処できず。サーブやレシーブでミスが目立ち徐々に得点を離され、16-25。大商大を相手にまたも敗北を喫し、決勝トーナメント初戦敗退となった。
 次戦は11月26日、東京都墨田区総合体育館にて第72回秩父宮賜杯全日本バレーボール大学男子選手権大会初戦が行われ、東海大と対戦する。
試合後のコメント
中川礼生主将(人4)「全力で向かってくる相手の勢いをこちらが止め切れなかった。序盤から自分たちでリズムをつくり出し、流れを引き寄せれば楽な展開になったと思う。途中で関学がリードする場面もあったが、詰めが甘く勝ち切れなかった。きょう負けてしまったが、落ち込んでいる暇がない。全日本インカレまでいかにモチベーションを上げられるかが大事になると思う。インカレでは今年1年の集大成を見せ、いい形で終われるように頑張りたい。初戦の東海大は僕たち4年生が1年生の時にも当たった相手。毎年関東勢に負けているので、今年こそ倒したい」
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