【アメリカンフットボール部】 立命大に7-18で惨敗 2位で西日本代表校決定戦へ

<写真・試合後、悔しげな表情を見せる寺岡>

   11月10日、大阪府万博記念競技場にて2019年度関西学生アメリカンフットボール秋季リーグ戦の最終節が行われた。立命大と対戦した関学は7-18で惨敗した。
    第1クオーター(Q)、関学最初の攻撃シリーズ。#8K安藤(商4)が43㍎のフィールドゴール(FG)を狙うも、失敗に終わる。一方、ディフェンス陣は、序盤から立命大のエースRB立川をなかなか止められず。同Q残り2分54秒にFGで先制を許した。その後も#3QB奥野(商3)がインターセプトされるなど、攻撃陣が停滞。第2Qには、さらに2本のFGで追加点を許した。0-9で迎えた第3Q、ようやくパスがはまりゴール前1㍎まで攻め込むと、最後は#26RB前田公(社2)が中央をダイブ。今試合チーム初タッチダウン(TD)を決め、反撃ののろしを上げた。さらに、#50DL板敷(教4)、#40LB繁治(社3)がQBサックを決めたが、流れをつかみ切れず。終盤、立川のTDなどで突き放され、7-18で敗北。最後まで立命大の気迫が関学を上回った。
   今試合の結果により、リーグ戦は立命大との両校優勝。西日本代表校決定戦は2位通過となった。次戦は11月16日、福岡県春日公園球技場にて西日本代表校決定戦2回戦が行われ、関学は西南学院大と対戦する。
試合後のコメント
鳥内秀晃監督「やっぱりあれだけターンオーバーされて、ミスが出たら負けるわな。リードされて点差が気になっとった。1プレー1プレーに集中できてへん。少ないチャンスをものにできる場面はあったけど、それを生かせなかった。幸いまだ試合ができる。泣いている暇なんてない」
#52DL寺岡芳樹主将(経4)「悔しい。相手のテンポのいいオフェンスと気持ちにやられた。こっちは完全に勝ちボケしていた。相手が昨年の1点を取り返しにくるという恐怖をみんな分かっていなかったということ。悔しいけど相手の方が気持ちで上回っていた。ただ、一人一人準備していることは間違っていない。あとはその量と質。落ち込んでいる暇はない。この悔しさを胸に刻み込んで、一戦必勝で戦っていく」
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