【ハンドボール部女子】 富士大に24ー22で勝利し、全日本インカレ創部初のベスト8進出!

<写真・速攻でシュートを放つ前井>
    11月9日、カメイアリーナ仙台にて第55回令和元年度全日本学生ハンドボール選手権大会の2日目が行われ、富士大に24ー22で勝利した。
   初戦で富山国際大に圧勝した関学。目標のベスト8進出をかけ、昨年同大会の1回戦で勝利した富士大と対戦した。開始直後に富士大の選手がいきなり2分退場。落ち着いて攻める関学は、伊藤(文2)の連続得点で幸先良く先制した。しかし、ここから2本連続で速攻を相手キーパーに阻止され、流れを奪われる。速攻と7㍍スローで同点に追いつかれるも、直後に鳥山(社3)が得点し再びリード。しかし、相手の勢いを止められず、4連続失点。しかし、中盤から関学が攻撃を立て直した。伊藤、関(文1)を中心に得点し逆転すると、残り5分から前井(経1)が3得点。13-11で試合を折り返した。続く後半も互いに譲らない接戦に。開始直後から3連続失点で再び逆転される。しかし、開始4分で関の速攻で追いついた。さらに、伊藤の連続得点で相手を突き放した。終盤は、リベンジを狙う相手の猛攻に合うも、なんとか逃げ切り24ー22で勝利。創部初となる全日本インカレベスト8に進出した。
次戦はあす、12時30分より宮城県グランディ21にて、同大会の3日目(対東女体大)が行われる。
試合後のコメント
野間悠里杏主将(文4)「前半からディフェンスが良くて、失点を抑えられていた。しかし、ノーマークのところのシュートを外してしまって、相手のペースに乗らせてしまい、苦戦した。それでも接戦を取り切れたのは良かった。ベスト8はやっぱり率直にうれしい。ただ、次も試合がある。チームのミーティングでもベスト8以上と言ってきていたので、次も気を抜かずに戦いたい。ディフェンスでしっかりと相手を抑えて、やってきたことをぶつけつつ、楽しんで戦いたいと思う」
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