【サッカー部男子】 立命大に引き分けるも、インカレ出場権獲得

<写真・ドリブルで切り込むMF山本悠>
 11月9日、桃源郷運動公園陸上競技場にて第97回関西学生サッカー後期リーグ戦、第9節が行われた。関学は立命大と対戦し、0-0で引き分けとなった。
 試合開始直後は、守りから入った。前半4分に相手がシュートを放つが、GK高見(商4)がしっかりとセーブ。その2分後にコーナーキックを獲得。MF山本悠(国4)のボールに攻撃陣が合わせるも、相手に阻まれた。同8分にはDF小林洵(商2)のパスが相手に奪われ、危ない場面があったが、落ち着いて高見が対処。その後、FW林部(商3)が単独で前線へ駆け上がるも、シュートにはつながらず。同20分には、FW山田(商1)がゴール前へボールを運ぶと、MF安羅(商2)ヘパス。華麗な足さばきで山本悠へボールを渡すと、放たれたシュートはゴールポストに直撃し、得点にはならず。その後もチャンスをものにできず、0-0で試合を折り返す。後半も我慢の時間から始まった。後半11分に、相手のシュートはゴール右へ。その後、関学も負けじと安羅を中心に攻撃を仕掛けるもシュートは入らない。拮抗(きっこう)した展開が続く中、途中出場を果たしたFW山見(法2)が前線へ飛び出した。すぐさま山田へパスを出すも、ヘディングシュートを合わせることができず。アディショナルタイムに突入後、コーナーキックを2本獲得するが、ゴールネットを揺らすことはできなかった。そのまま試合は終了し、0-0。引き分けとなったが、5位の阪南大と勝ち点差が9に開いたためインカレ出場権獲得が決定した。
 次戦は11月16日、ヤンマーフィールド長居にて同大会第10節が行われ、関学は大体大と対戦する。
 
試合後のコメント
竹本将太主将(経4)「点を決め切れなかったのが、攻撃陣の反省。1点入れば、関大戦のように派手に勝つことができる。だが、今年度は1-0のスコアで勝つことがなかなかできない。最後に1点を取れるチームが、トーナメントでも強いと思う。攻撃陣には自信を持って思い切り振り抜いてもらいたい。きょうは負けず、勢いを殺さなかったのは収穫。また、今試合でインカレ出場権を獲得できたのは大きい。あと2勝すれば2位を死守することはできるので、何としてでも2位を守り抜く。大体大に自分たちは負けるとは思っていない。きょうの反省を生かして、ぶつかりにいく」
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