【サッカー部女子】 惜しくも一歩届かず、2部2位で来週の入れ替え戦へ

 

<写真・PK戦を見守る選手たち>
 11月9日、立命館大学原谷グラウンドにて、2019年度関西学生女子サッカー秋季リーグ戦(2部)順位決定トーナメントの決勝が行われ、関学は立命大に1ー1、PK(2ー4)で敗北した。
 勝てば2部優勝、1部自動昇格となる今試合の相手は、リーグ戦で引き分けた立命大。前半から拮抗(きっこう)した展開が続いた。FW岡(総1)、FW小河原(社1)らが得点を狙うも、ゴール前で弾かれ、なかなかゴールを揺らせない。両者ともにチャンスはつくるも、決め切れない時間が続く。そのまま0-0で試合を折り返した。続く後半、相手のペースで試合が動き始めた。後半開始直後にシュートを放たれるも、GK荒河(総3)がセーブ。ピンチを乗り切った。後半4分に、MF馬場(人2)の間接フリーキックでゴール上ギリギリを超えるなど、関学にもチャンスが訪れた。一進一退の攻防が続く中、試合終了が近づいてきた。だが、同41分、相手がヘディングで得点を決め、先制点を奪われる。しかし、負けじと関学も1分後にMF中戸(教3)のパスからFW小河原が同点弾を決めた。両者土壇場の得点で、1ー1で後半終了。関学は2試合連続となるPK戦に突入した。1本目は惜しくも外れるも、2本目を決めた。だが、相手が3本連続で決め、後がなくなった関学。4本目を決めるも、5本目で相手が決め、2ー4で敗北。2部2位となり、来週の入れ替え戦へと回った。
 次戦は11月16日、大阪体育大学サッカーグラウンドにて、1部2部入れ替え戦が行われる。

試合後のコメント
渡邉菜々主将(人4)「失点したシーンはもったいなくて、自分たちも点をもっと取りに行けた試合。正直勝ち切れたと思う。だけど、失点したあとすぐ、下を向かずに1点取ることができたのは大きかった。PKは運もあるので、みんなやり切ってくれた。早い段階で点を決め切れなかったのが課題。来週は勝つしかないので、下を向かずにやってきた全てを出して勝てるように練習に取り組む。絶対勝って、1部に昇格します」
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