【きょうのヒーロー】 アイスホッケー部:別所優

   11月9日、第66回関西学生アイスホッケーリーグのプレーオフ第2戦にて、DF別所優(経1)が先制ゴールを決めた。だが、チームは同大に1-7で完敗。1週間後のリーグ最終戦、別所がチームを救う一打を決める。

<写真・相手ゴールへドライブする別所>
-まずは先制ゴールを振り返っていかがですか。
   「いつもはディフェンダーの前からシュートを打つことが多いが、前が空いていたので自分で持っていこうと思った。うまくドライブでき、余裕があったのでバックハンドで決めました」
-ゴールが決まった瞬間の気持ちはいかがでしたか。
   「うれしかったですね。きょうの昼、友達にご飯を奢らされたんです。その友達に、試合でゴールを決めたら返してあげると言われていて(笑い)。絶対に決めてやろうと思っていました」
- 最近は高校からの同期、DF野村(教1)とディフェンスを組まれていますが。
   「高校でもよく組んでいました。すごくやりやすいですね。コミュニケーションをとって、思ったことはフォワードにも伝えるようにしています」
-ここまでのリーグ戦を振り返っていかがですか。
   「個人としては、決めるべき場面で決められていると思います。ですが、最近は攻めを意識しすぎてターンオーバーが多いです。もっと周りを見て、うまくさばいていきたいですね。チームとしては、まだ個人スキルが足りていません。守りでマークがぐちゃぐちゃになることも多いので、練習からポジショニングを意識してやっていきたいです」
-リーグ戦も残り1戦となりました。今後の意気込みをお願いします。
   「持ち前のフィジカルの強さで役割を果たしたいです。ディフェンダーなので、まずは守りをしっかりして、そこから攻撃参加して全員で攻め込みます。できれば得点を決めたいです!」
◆別所優(べっしょ・すぐる)2000年5月30日、兵庫県生まれ。北海道・清水高出身。ポジションはディフェンス。趣味はバイクに乗ること。経済学部1年。171㌢、68㌔。
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