【アメリカンフットボール部】 立命大戦前記者会見が行われる

<写真・会見を行う寺岡主将>

   11月6日、関西学院大学第3フィールド体育棟にて、立命大戦前の合同記者会見が行われた。寺岡芳樹主将(経4)をはじめとする主要選手5名、また鳥内監督がそれぞれ会見を行った。西日本代表校決定戦に向け、重要な試合となる立命大戦は、今週日曜日、15時より大阪府万博記念公園競技場にて行われる。
記者会見でのコメント
鳥内秀晃監督「まだまだ学生圧倒できていないのが本音。全員が気持ちを強く持たないと痛い目に合う。立命大は攻守ともに強い。簡単に点は取れない。相手は我々以上にモチベーションが高く、後がないから必死で向かってくる。自分の1プレーで負ける怖さを分かっているチームが勝つ。覚悟を持ってやらなあかん」
#52DL寺岡芳樹主将「大一番を前に不安でいっぱい。でも、今まで1年間この日のために準備してきた。神大戦がチームが変わるきっかけとなり、今はまとまってきている。自分自身、けがから復帰してプレーに問題はない。立命大は個々の能力が高く、厄介な相手。日が近づくにつれ、緊張感は高まってきているが、最後は気持ち。『学生圧倒』を達成して、やりたいことをやって勝ちたい」
#81WR阿部拓朗(社4)「リーグ戦を通していい結果を残せているわけではない。最後の立命大戦で、成長した姿を見せたい。昨年は、松井さん(19年経卒)や小田さん(19年社卒)にマークが集中したおかげでいいプレーができた。今年はマークされると思う。1対1にこだわってきたので、TDを決めて流れを呼び込みたい。立命大は昨年も出ていた選手が多く残っているし、個々がさらにレベルアップしている。だがそれ以上に、関学のレシーバー陣も育ってきている。スピードだけでなく、フィジカルでも勝負していけるように頑張りたい」
#45DB畑中皓貴(経4)「4年間の集大成を見せたい。試合には平常心で臨みたいが、立命大に対して特別な気持ちがあることは間違いない。大事な場面で2回試合しないといけないという点でも特別な試合になる。1発でTDに持っていけるような能力の高い選手をしっかり止めていきたい。強い相手と戦える楽しみと、負けられない不安が半分半分。今シーズンは「学生圧倒」と言っている割にぱっとしない試合が続いた。1試合ごとにどれだけのチャンスに気付けるか、それをどれだけ成長に生かせるかを意識してきた。立命大戦では、今までやってきたことをどこまで出せるかが鍵になる」
#3QB奥野耕世(商3)「やってきたことをやるだけ。昨年の西日本代表校決定戦では、自分の大きなミスで苦しい状況に持っていかれた。今年は相手ディフェンスのスピード、反応の速さを想定して、無理にパスを投げずに考えてプレーしたい。チームとしては、シーズンが深まるにつれて、いいテンポでドライブできていると思う。だが、個人としてはまだ決められるパスを決め切れなかったり、判断ミスがある。細かいところを詰め切って、当日不安なくプレーできるようにしたい」
#21RB三宅昂輝(経3)「自分自身立命大戦は出場機会が少なかったが、個々の能力が高いというイメージを持っている。その中で自分の長所であるスピード、カットバックを生かして勝利に貢献したい。スタメンとして出場する試合を重ねるごとに、エースの覚悟やパートを引っ張っていく思いは強まっている。1対1に強くこだわって、1㍎でも多く前に進むことを意識したい。自分が一番多く走ることを目標に、臨む」
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